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M5Stack用MIDIモジュール2 (-1版)

M5StackシリーズにDIN5ピンのMIDI IN/OUT(THRU)、オーディオ信号出力、シンク用パルスアウトを追加するモジュールです。

この商品はM5Stack用MIDI Module 2のアンプ・スピーカー無しバージョンです。

M5Stack用MIDIモジュールとの違い

  • 拡張可能だったMIDI THRUコネクタを廃止し、
    MIDI OUTと兼用としました
  • 3.5 mm出力端子を追加しました。
    RにGPIO26からの(オーディオ)出力、
    LにGPIO5からのシンク用5V出力が接続されています。
  • スピーカーを搭載しました。
    (-1)には非搭載
    通常のオーディオ系出力はGPIO25から出ていますが、
    出力を26にすることで、モジュール側のスピーカーから音を出すことができます。
  • M5Stack社の全面サポートによる
    BASE26のケースをベースにした専用ケースになりました。
  • 組み立て済みで、お届け後すぐに使えるようになりました。
    ※M5Stack本体は別途ご用意ください※

注意

  • M5Stack Fireで使用した場合、Wi-FiやPSRAMを利用すると正常動作しない場合があります。


ピンアサイン

Core2以前

  • DAC1:25(M5Stack内臓スピーカー)
  • DAC2:26
  • MIDI RX:16
  • MIDI TX:17
  • シンク用クリック:5
  • アンプの電源スイッチ:2

Core2

ソルダジャンパによる設定の変更が必要です。

  • DAC1:25(どこにもつながっていません)
  • DAC2:26
  • MIDI RX:13
  • MIDI TX:14
  • シンク用クリック:19(CORE1のジャンパを利用する場合は33)
  • アンプの電源スイッチ:27(CORE1のジャンパを利用する場合は32)


各端子の使い方

  • MIDI IN
    外部からMIDI信号を入力します

  • MIDI OUT/THRU
    M5Stack本体から外部にMIDI信号を出力します。
    また、ソフト側でMIDI INからの信号をそのままOUTに出力することでMIDI THRU機能にすることもできます。

  • スピーカー
    (-1)には非搭載
    M5Stack内蔵のものとは別にスピーカーを搭載しています。GPIO26に出力することで外部スピーカーから音が出ます。GPIO2をHIGHにすることで接続されたアンプが有効になります。
    次の項で説明する3.5 mmプラグにケーブルを接続すると、スピーカーからは音が出力されなくなります。その際 GPIO2をLowにすることでアンプをシャットダウンすることができます。

  • AUDIO/SYNC OUT
    3.5 mmオーディオプラグです。
    R側にGPIO26からの信号が出力されます。GPIO25に強制接続されているアンプは、通らない内蔵DACそのままの出力です。
    L側にGPIO5から 5 Vに増幅されたHIGH/LOW出力ができます。
    この出力にパルス信号を乗せることで、KORG Volcaシリーズ、Teenage Engineeringのシンセサイザーなどとテンポシンクをすることが可能です。



資料


こちらの商品はnecobitさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。 技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2022年6月14日更新
Name M5Stack用MIDIモジュール2 (-1版)
Code NECOBIT-019
SKU# 8201
Shipping 650
税込単価 4,200 JPY
数量
在庫 5 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/8201
公開日 2022年6月14日