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M5Stack用MIDIモジュール2

M5StackシリーズにDIN5ピンのMIDI IN/OUT(THRU)、オーディオ信号出力、シンク用パルスアウトを追加するモジュールです。

この商品はM5Stack用MIDI Moduleのリニューアルバージョンです。

M5Stack用MIDIモジュールとの違い

  • 拡張可能だったMIDI THRUコネクタを廃止し、
    MIDI OUTと兼用としました
  • 3.5 mm出力端子を追加しました。
    RにGPIO26からの(オーディオ)出力、
    LにGPIO5からのシンク用5V出力が接続されています。
  • スピーカーを搭載しました。
    通常のオーディオ系出力はGPIO25から出ていますが、
    出力を26にすることで、モジュール側のスピーカーから音を出すことができます。
  • M5Stack社の全面サポートによる
    BASE26のケースをベースにした専用ケースになりました。
  • 組み立て済みで、お届け後すぐに使えるようになりました。
    ※M5Stack本体は別途ご用意ください※

2020年11月16日追記

2020年11月にM5Stack Core2対応版としてマイナーアップデートしました。基板にRev.1.1以降と記載されていないものはCore2ではピンが噛み合わず利用することができません。自力で貼り替えをすれば使用可能です。また、アップデート直前の少数のみ噛み合うタイプのピンが搭載されてるものがあります。
Core2で使用する場合は、基板裏面のソルダジャンパの切り替えと、プログラムの微修正が必要となります。詳細はサポートページをご覧ください。

注意

  • M5Stack Fireで使用した場合、Wi-FiやPSRAMを利用すると正常動作しない場合があります。


ピンアサイン

Core2以前

  • DAC1:25(M5Stack内臓スピーカー)
  • DAC2:26
  • MIDI RX:16
  • MIDI TX:17
  • シンク用クリック:5
  • アンプの電源スイッチ:2

Core2

  • DAC1:25(どこにもつながっていません)
  • DAC2:26
  • MIDI RX:13
  • MIDI TX:14
  • シンク用クリック:19(CORE1のジャンパを利用する場合は33)
  • アンプの電源スイッチ:27(CORE1のジャンパを利用する場合は32)


各端子の使い方

  • MIDI IN
    外部からMIDI信号を入力します

  • MIDI OUT/THRU
    M5Stack本体から外部にMIDI信号を出力します。
    また、ソフト側でMIDI INからの信号をそのままOUTに出力することでMIDI THRU機能にすることもできます。

  • スピーカー
    M5Stack内蔵のものとは別にスピーカーを搭載しています。GPIO26に出力することで外部スピーカーから音が出ます。GPIO2をHIGHにすることで接続されたアンプが有効になります。
    次の項で説明する3.5 mmプラグにケーブルを接続すると、スピーカーからは音が出力されなくなります。その際 GPIO2をLowにすることでアンプをシャットダウンすることができます。

  • AUDIO/SYNC OUT
    3.5 mmオーディオプラグです。
    R側にGPIO26からの信号が出力されます。GPIO25に強制接続されているアンプは、通らない内蔵DACそのままの出力です。
    L側にGPIO5から 5 Vに増幅されたHIGH/LOW出力ができます。
    この出力にパルス信号を乗せることで、KORG Volcaシリーズ、Teenage Engineeringのシンセサイザーなどとテンポシンクをすることが可能です。



資料


こちらの商品はnecobitさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。 技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2021年3月25日更新
Name M5Stack用MIDIモジュール2
Code NECOBIT-015
SKU# 6389
Shipping 650
税込単価 3,680 JPY
数量
在庫 1 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6389
公開日 2020年6月4日