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Grove用I2C通信距離延長基板(2個セット)

本製品はキット品です。ご使用の際には、はんだづけを伴う組み立てが必要です。


NXP社の高ドライブ電流型のI2CバスバッファPCA9600Dを用いてI2Cの信号線の許容負荷容量を増加させ、I2C接続のGroveモジュールの通信距離を延長するための基板です。

基板同士は一般的なストレート結線のLANケーブルで接続します。LANケーブルは入手性が良いため、マイコンとGroveモジュール間の通信距離が数 m~数10 mのシステムを容易に構築できます。

※クロス結線のLANケーブルを使用するとVCCとGNDがショートするため使用しないでください

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内容物

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別途ご用意いただく物

回路図

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基板寸法

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接続例

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20 mのLANケーブル(エレコム社LD-CTT/BU200)を用いて通信テストを行い、Fast mode(400 kbps)で問題なく通信できました。

組立方法

以下の画像に示すように延長基板に部品をはんだ付けします。
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別途ご用意いただいたPCA9600D基板に付属の細ピンヘッダをはんだ付けし、PCA9600D基板上のシルクと延長基板上のシルクが一致する向きにICソケットに挿します。
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資料

Y2Kbさんからの受託販売商品です。輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2018年7月12日更新
名前 Grove用I2C通信距離延長基板(2個セット)
コード番号 Y2KB-005
SKU# 3904
送料区分 150
税込単価 1,500
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/3904
公開日 2018年7月12日