SparkFun MicroMod CAN Busファンクションボード
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商品コード: SFE-SPX-21775
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コントローラエリアネットワーク (CAN bus) は、乗用車から照明制御、ビルオートメーションまで、あらゆる種類のアプリケーションで一般的な通信規格として存続しています。このMicroMod ファンクションボードは、MicroModプロジェクトにCANネットワークを追加できます。
CAN通信は MCP2515 スタンドアローンCANコントローラとMCP2551 高速CANトランシーバのペアで処理されます。
MCP2515はCAN Bus用の定番ICで、Sandeep Mistry氏のArduino-CAN LibraryなどのArduinoライブラリがすでに各種提供されています。
ご使用のプロセッサボードにCANコントローラが内蔵されていれば、ボード下部のハンダジャンパを変更し、MCP2515をバイパスしてCANトランシーバを直接扱うことができます
CANノードとの接続には、CANH/CANL用の2ピンネジ端子と、OBDII-DB9変換ケーブルでの使用を意図したD-subコネクタの2種類が用意されています。D-subコネクタのピン配置は、市場に出回っている他の「DB9」CANケーブルとの互換性を持たせられるように、ボード下部のハンダジャンパで変更できます。
内蔵120 Ωの終端抵抗はデフォルトでは未接続ですが、既存ネットワークにノードを追加するのではなく、専用のCANネットワークを作成する場合には、ハンダジャンパを使用して接続できます。
注:MicroModプロセッサボードとメインボードは別途お買い求めください。
MicroModとは
MicroModは、M.2コネクタを利用して、マイクロコントローラーの「プロセッサボード」をさまざまな「キャリアボード」周辺機器に接続するモジュラーインターフェイスエコシステムです。
特徴
- MCP2515 スタンドアローンCANコントローラ
- CAN V2.0B (1 Mb/s)を実装
- 高速-SPI インターフェース(10 MHz)
- MCP2551 高速-CAN トランシーバ
- 1 Mb/s オペレーション対応
- 最大112 ノードまで接続可能
- 120 Ω終端抵抗をジャンバ選択可
- コントローラ内蔵のプロセッサボード用にCANコントローラをバイパス可能
- DB9 コネクタのピン配置をジャンパで選択可能
- ホスト電源検出用にDB9バス電圧ピンをMOSFETに接続
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