コンテンツにスキップ
2024年7月11日より、入荷通知の送信元メールアドレスが notify@backinstock.switch-science.com に変更になりました。
メンテナンスによるサービス停止のお知らせ:7月20日(土)午前8時ごろ10分程度予定。メンテナンス中の場合、しばらく経ってから再度アクセスしてください。
2024年7月11日より、入荷通知の送信元メールアドレスが notify@backinstock.switch-science.com に変更になりました。
メンテナンスによるサービス停止のお知らせ:7月20日(土)午前8時ごろ10分程度予定。メンテナンス中の場合、しばらく経ってから再度アクセスしてください。
SKU 6490

ISP1507ピッチ変換基板(Bluefruitファームウェア書き込み済)

送料区分: 200

商品コード: SSCI-064903

発売日: 2020-08-31

在庫数: 72

短いURL: ssci.to/6490

¥2,750 (税込)
¥2,750 - ¥2,750
Current price ¥2,750

ISP1507ピッチ変換基板にAdafruitのBluefruitファームウェアを書き込んだ製品です。Arduino IDEを使って開発、シリアルポートから書き込みができるので、専用の書き込み機は不要です。

Arduino Core for Adafruit Bluefruit nRF52 Boardsの中にあるFeather nRF52832用のファームウェアを書き込んであります。これにより、Arduino IDEでスケッチを書いてUSB-シリアル変換基板経由で書き込むことができます。専用の書き込み基板なしで書き換えができるため、BLEを使ったプロトタイプの作成に便利です。

P0.06がTxD(ISP1507から送信)、P0.08がRxD(ISP1507が受信)です。ピンヘッダがはんだ付けされていない部分なので、別途コネクタなどのはんだ付けが必要です。

外部に回路を付け足せばDTR信号を使った自動リセットも使えます。やり方はISP1507ピッチ変換基板をArduino IDEから使うを参照してください。

基板(表)

基板(裏)

資料

ピン配置図


P0.06がTxD(ISP1507から送信)、P0.08がRxD(ISP1507が受信)です。

搭載チップISP1507-AXの特長

  • マルチプロトコル2.4 GHz 超低消費電力RF送信
  • Bluetooth 5 Readyスタック、ANT/ANT+スタック、2.4 GHz独自規格スタック
  • OOBペアリング用NFC-Aタグ搭載
  • アンテナおよびRF周辺回路部品をパッケージに全て内蔵
  • 32 MHzおよび32 kHzクロックをパッケージに全て内蔵
  • インダクタを含むDC/DCコンバータをパッケージに全て内蔵
  • Nordic Semiconductor nRF52832を内蔵
  • 32 bit ARM Cortex-M4 CPU
  • 512 KB フラッシュ/64 KB SRAM
  • 30 x GPIO/8 x ADC/SPI/UART/PDM/I2C
  • 1.7~3.6 V供給
  • 超小型パッケージ:8.0 × 8.0 × 1.0 mm
  • 動作温度:-40~+85℃
  • 内蔵アンテナで工事設計認証(いわゆる技適)を取得済み

商品コード: SSCI-064903