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SKU 6317

ISP1507搭載 Bluetooth-リレー基板

送料区分: 200

商品コード: SSCI-063173

発売日: 2021年5月26日

¥4,180
¥4,180 - ¥4,180
Current price ¥4,180

Bluetoothでリレーのオン、オフができる基板です。Bluetoothのホスト機器(PC、スマートフォンなど)からUART(シリアル)として見えるので、接続してコマンドを送るとリレーを制御できます。

リレーの定格は誘導負荷AC120V 5A、DC30V 4Aです。

基板の電源はUSB Type-Cコネクタから供給します。このUSBコネクタは電源供給専用なので通信はできません。リレーの定格電流が約80mAなので、100mA以上供給できる電源を接続してください。

BluetoothモジュールとしてInsightSiPのISP1507AXが搭載されています。NordicのnRF52832を搭載したモジュールです。

AdafruitのBluefruitブートローダが書き込み済みなので、Arduino IDEでスケッチを作ってシリアルポート経由でプログラムを書き換えることができます。基板上のRXD、TXD、DTR、GNDをUSBシリアル変換基板に接続し、Arduino IDEを使って書き換えてください。その際にもUSB Type-Cコネクタから電源を供給してください。書き換えの方法はブログ記事「ISP1507ピッチ変換基板をArduino IDEから使う」を参照してください。

動作確認はiOSかAndroidの「Bluefruit Connect」アプリでできます。デバイス一覧から「BT Relay board」を選んでからUARTを選んで、コマンドを送信してください。

基板(表)

基板(裏)

基板(横)

コマンド

Bluetooth UARTとして接続し、以下の文字をコマンドとして送るとリレーを制御できます。コマンドは文字です(例:"1"=0x31)。

コマンド 動作
"0" リレーOFF
"1" リレーON
"t" or 2" リレートグル
"s" or "8" リレー状態読み出し(戻り値:文字)
"S" or "9" リレー状態読み出し(戻り値:数字)

状態読み出しした場合にこの基板から送信される文字は

戻り値:文字の場合

コマンド 動作 バイト数
リレー状態ON "on"(改行) 3
リレー状態OFF "off"(改行) 4

戻り値:数字の場合

コマンド 動作 バイト数
リレー状態ON "1" 1
リレー状態OFF "0" 1

資料

寸法図