SKU 11169
Arducam IMX500搭載 MCU&SoC向けAIカメラモジュール
送料区分: 650
商品コード: UCTRONICS-B0642-1
発売日: 2026-06-25
在庫数: 10
短いURL: ssci.to/11169
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Sony IMX500搭載の、画像取得とAI推論をカメラ側で実行できるAIカメラモジュールです。
IMX500はイメージセンサにAI処理機能が統合されたインテリジェントビジョンセンサで、ホスト側のMCU/SoCに大きなAIアクセラレータを追加しなくても、エッジ画像認識を処理できる点が特徴です。ESP32-P4などのカメラインターフェースを持つ組み込み向けプロセッサと組み合わせることで、物体検出、分類、人数カウント、簡易監視、スマートセンサなどの試作に利用できます。
特徴
- Sony IMX500インテリジェントビジョンセンサが搭載されたAIカメラモジュール
- ニューラルネットワーク処理をセンサ側に分散処理させることで、MCU側のリソース消費を低減
- ESP32-P4やArduinoなどのMCU、組み込みSoCでの使用を想定した構成
- Arducam Model Zooの学習済みモデルを導入して、エッジAIアプリケーション開発を短時間で開始可能
- 12.3 MPの高解像度センサにより、産業用途や屋外監視などで必要とされる細部の情報を取得可能、安定性と信頼性の高い推論結果を得られます。
- SPIとMIPIの両インタフェースを備え、MCU向けの低消費電力構成とSoC向けの高帯域データ転送を選択可能
- USB Type-C給電と外部電源入力により、さまざまな機器の電源構成に組み込み可能
- クロスプラットフォーム対応C++SDKの採用により、従来のIMX500 MCU AIカメラシリーズよりも開発しやすい設計
- 開発プロセスの複雑さを解消し、標準的なUVCカメラに近い感覚で、組み込みシステム向けのAIカメラ開発を開始可能
仕様
- カメラ
- センサー:IMX500
- 解像度:12.3 MP
- 色:カラー
- シャッタータイプ:ローリングシャッター
- 光学フォーマット:1/2.3インチ
- 出力形式:RAW/YUV
- ピクセルサイズ:1.55 x 1.55 µm
- センサ有効領域:4056(H)x 3040(V)
- センサ画像領域:6.29 x 4.71 mm、対角 7.86 mm
- 入力テンソルサイズ(SPI - AIメタデータ):最小 64 x 48、最大 640 x 480
- ESP32-P4(MIPI - IMAGE)における解像度とフレームレート
- IMAGE_ONLY_MODE:1920 x 1080@30 FPS、1600 x 1200@30 FPS、1280 x 720@30 FPS、1024 x 600@30 FPS、640 x 480@30 FPS
- WITH_AI_MODE:1600 x 1200@10~20 FPS、1280 x 720@10~20 FPS、1024 x 600@10~20 FPS、640 x 480@10~20 FPS
- レンズ
- フォーカスタイプ:固定焦点
- 視野角:82°(D)x 72°(H)x 56°(V)
- レンズマウント:M12マウント
- F.NO:3.0±5%
- EFL:4.3±5% mm
- 赤外線感度:650 nm赤外線フィルター内蔵、可視光のみ
- TV歪み:0.58%未満
- 機能性と互換性
- インターフェース:SPI、I2C、MIPI、USB Type-C
- 対象プラットフォーム:ESP32-P4など
- SDK:使用可能
- AIモデル:Arducam AI Model Zoo
- 寸法と重量
- カメラボードサイズ:34 x 34 mm
- 総重量:27.3 g
- 全体サイズ:34 x 34 x 34.2 mm
- 温度と認証
- 保管温度範囲:-20~75℃
- 動作温度範囲:0~50℃
- 認証:RoHS
内容物
- 1 x AIカメラモジュール本体
- 1 x 8P専用ケーブル
資料
販売元小売価格: 69.99ドル(税別)