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SKU 11035

USB PD Sniffer基板

送料区分: 200

商品コード: CRESCENT-046

発売日: 2026-02-24

在庫数: 7

短いURL: ssci.to/11035

受託販売商品

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本基板はUSB PD通信の1.2Vのロジックを3.3Vロジックに変換する変換基板です。
閾値調整機能がない市販のロジックアナライザでPD通信の解析する際に最適です。
nanoDLAやsigrok、SLogic等のロジックアナライザとPulseView等の解析ソフトウェアと本基板を合わせてご使用ください。

特徴

  • 本基板はUSB PD通信の1.2Vのロジックを3.3Vロジックに変換する変換基板です
  • 閾値調整機能がない市販のロジックアナライザであってもPD通信の解析することが可能です
  • VBUS電源から電源を供給するため、追加で外部電源を供給する必要がありません
  • VBUSが5.5Vを超えると信号がHighに変化するPD出力ピンを搭載しています
  • VBUSの電圧が変化するタイミングとPD通信のタイミングをロジックアナライザで同時に取得することが可能です

仕様

  • 2つのType-Cコネクタのシンク、ソースの区別はありません
  • 本基板片側のType-CにUSB PD充電器(ソース)を接続し、もう片側にUSB Type-Cケーブルでデバイス(シンク)に接続してください
  • 本基板のPDピン、CC1ピン、CC2ピン、GNDをロジックアナライザに接続します
  • USB PD通信は300kHzで通信します
  • ロジックアナライザのサンプリングレートは少なくとも500kHz以上を設定してください
  • VBUSピンはPDネゴシエーション後に5Vを超える電圧が印加されます
  • VBUSピンはマルチメータやオシロスコープ等の電圧モニタピンとして使用してください
  • モジュールサイズ 32mm x 18mm

内容物

  • USB PD Sniffer基板 x1

使用例

  • PulseViewでの表示例(クリックして拡大)

資料

  • サポートページ(配線図、ガーバーデータ、写真、ファームウェア、等)

こちらの商品は、Crescentさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。