pico‑slcan - RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース
送料区分: 650
商品コード: JP-WORKS-005
発売日: 2026-05-26
在庫数: 4
短いURL: ssci.to/11167
受託販売商品
pico-slcan
RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース(Windows標準ドライバ対応)
Low‑Cost CAN FD Interface Powered by RP2040 (Uses Windows Built‑in Drivers)
RP2040とSPI接続のCAN FDコントローラ(MCP2518+MCP2562FD)を組み合わせた低コストなCAN FDインターフェース基板です
特徴
- RP2040(Raspberry Pi Picoと同じMCU)を基板上に直接実装した低価格CAN FDインターフェース
(※Raspberry Pi Pico本体は搭載していません) - MCP2518FD + MCP2562FD による CAN FD 通信(SPI接続)に対応
- Windows標準ドライバで動作(USB‑CDC) し、専用ドライバ不要。また、UARTボーレート制約を回避し高速転送が可能
- SavvyCAN(pico‑slcan対応版)で利用可能(出荷時に汎用CAN計測ソフトを書き込み済み)
- 終端抵抗 ON/OFF をジャンパで切替可能
- IO引き出しブロック、デバッグ端子、CAN引き出しピンは拡張IFとして用意(※部品は付属しません)
基板概要

・D-Sub 9PinはCiA DS‑102同様のPin2=CAN_L, Pin7=CAN_Hとしております。
・USB接続はType-Cです。
※生産時の部品在庫や価格変動により、本商品のスペックは変わらないが、使用している部品はサポートページの資料から変わることがあります。
使用例
- 動作状況をOLEDにて確認できます
- 出荷時は下記CANの汎用計測用ソフト(pico-slcan-soft)を書き込み済。これは拡張対応した下記SavvyCANにて利用可能です。
内容物
- pico‑slcan - RP2040搭載 Low‑Cost CAN FDインターフェース x1
資料
こちらの商品は、JP WORKSさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。