STEMMA QT - BMP580搭載 圧力センサモジュール
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商品コード: ADA-6411
発売日: 2026-02-05
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I2CおよびSPIで使用できるBMP580が搭載された高精度圧力センサモジュールです。
BMP580 はBMP085、BMP180、BMP280、BMP388、BMP390など圧力センサを主導しているBosch社の次世代センサで、低高度ノイズ0.1 Pa(1. 5 cm)、変換時間も高速な、BMP2xx/BMP3xxのアップグレード版です。従来のBMP280のようにI2CおよびSPIを使用できます。シンプルに配線したいならI2C、I2Cアドレスの衝突を気にせず複数のセンサを接続したい場合にはSPIを選択してください。
このセンサの相対精度は室温で±6 Pa(約±50 cm)に相当します。BMP280では±12 Pa(±1 m)、BMP388では ±8 Pa(約±50 cm)でした。標準的な絶対精度では±30 Pa(約 2.5 m)です。温度と高度が絶対/相対精度にどのように影響するかは、データシートをご確認ください。
BMP580は、BMP581とソフト/ファーム互換の廉価版です。精度よりコスト重要の場合は本製品をご検討ください。
※ BMP581搭載のバージョンはこちらです。
※ チューブ取り付け用ポート搭載のバージョンはこちらです。
データシートでは、このセンサがドローンやクワッドコプターの高度安定維持に適していることが示唆されていますが、ウェアラブルデバイスや海抜高度を追跡する必要がある用途にも使用できます。絶対高度については、天候が変化した場合に海抜高度の気圧を入力する必要があることにご注意ください。これは気圧を用いるどんな高度センサにも当てはまることです。また、温度は精度 ±0.5°Cで測定できます。
STEMMA QTフォームファクターのPCBに表面実装センサが装着され、簡単にインターフェース接続が可能です。3.3 Vレギュレータおよびレベルシフタ搭載で、ロジック電圧が3 Vまたは5 Vのマイクロコンピュータで使用できます。両端にはSparkFun Qwiic I2Cコネクタと互換性のあるSTEMMA QTコネクタが搭載されています。
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