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KDB-BASE基板

KDBは、黒猫電脳研究室さんが開発するボードで、(Kuroneko Dennnou kenkyuushitsu Board)の略です。縦100mm×横110mmの大きさをもつボード群です。KDB-BASEはイーサネット・コントローラを搭載するマイコン基板です。こちらの商品は基板のみです。

○KDBシリーズの特徴
 ・基板サイズは縦100mm×横110mmで統一され、スペーサ等を使ってスタッキング可能。
 ・各ボードはMIL規格コネクタにより、フラットケーブルで接続可能。(データバス機能)
 ・LANを使った制御ができる。
 ・キャラクタ液晶(16文字2行)を搭載可能。(ソフトウェアにより、バックライトON/OFF可)
 ・ファームウェアはGPLv2及びBSD修正版ライセンスを選択でき、商用にも転用可能。
 ・ソースコードが入手できることにより、個人や自社内で独自に機能拡張が可能。

○基板
・基板上の部品
 CN4は、ISP書き込み用の端子です。(動作時はSPIの通信線になります)
 イーサネットコントローラにはマイクロチップ社のENC28J60を搭載
 マイコンには、ATMELのATmega164P,ATmega324P,ATmega644P,ATmega1284Pのいずれかを搭載できます。

・外部電源
 本基板への電源供給は、+5Vでφ2.1センタープラスです。
 基板上ではリセッタブルヒューズを通った後、3端子レギュレータで+3.3Vを生成します。
 +5VはAVR・液晶・他基板への電源として、+3.3VはENC28J60及び通信LEDの電源として使用します。

○ソフトウェア
・プロトコル
 標準で搭載しているプロトコルは、ARP,IP,ICMP,TCP,UDP,NBNS(NetBIOS over TCP/IP)です。
 その他のプロトコルは、作品ごとに異なります。

・キャラクタ液晶について
 16文字2行のキャラクタ液晶(HD44780互換コントローラ)を搭載できます。
 運用途中で液晶へのアクセスを禁止したり、許可することができます。

・MACアドレスについて
 基板購入の際に、1枚に1個付属します。

○ライセンス
 基板は、複製等を禁じます。購入した基板を製品に組み込むことは可能です。
 ソフトウェアのライセンスは、GPL(GNU General Public License)と修正版BSDライセンスのデュアルライセンスとします。
 どちらかを選択し従ってください。

外形図などの詳しい解説は作者のウェブページを参照ください。

委託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。
上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

注意事項

・回路や部材表、ソフトウェアには不具合・間違いがある場合があります。よく確認のうえ使用してください。
 ・趣味によるプロトコル構成・ルーチンなので、信頼性を必要とする用途には適しません。
 ・当ページに掲載されている文章やソフトウェア等は、事前通知なしに変更されることがあります。
 ・各プロトコルやICの詳細については、解説書や各メーカーのHPなどを参照ください。

免責

・個人的な趣味で作成していますので、動作や安全性について保証するものではありません。
 ・この回路およびソフトウェアを使用したことにより発生した、直接・間接的ないかなる損害も責任を負いません。
 ・また、回路やソフトウェアの不具合に対して、修正する義務を負いません。

2018年11月22日更新
Name KDB-BASE基板
Code KDB-BASE
SKU# 939
Shipping 150
税込単価 1,542 JPY
数量
在庫 5 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/939
公開日 2013年6月以前