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脈波LEDセンサ(GROVE端子用) - PULSELED09A

指先などの末梢血管のある部分を光センサ部に置いて脈波を計測し、内部で脈波形のデジタル化と脈拍間隔検出を行いGROVE互換端子のシリアルUART通信で外部出力します。同時に脈波間隔と同時にフルカラーLEDを点滅させます。

センサからM5StickCPlus/M5Stack/WioTerminal etc.とはGROVE互換端子でケーブル接続してシリアル通信で波形と脈波間隔を送信します。高感度な受光素子と簡単なトランジスタアンプで指先から1 V程度の脈波振幅を得ることができ(個人差はあります)、接続されたデバイス側からGROVE端子経由で電源供給してもらいます。

安定に計測するためにアクリルケースの完成品です。

特徴

  • 簡単なアナログ回路(トランジスタ回路)とマイコンで内部処理しています。
  • 脈波間隔に応じてLEDを点滅させることができます。
  • 電源は接続デバイスからGrove端子で供給  
  • シリアル通信で波形と脈波間隔を送ります(使用ピンはデバイスごとに変わります)
  • ケースサイズ(円形):42 mm×42 mm×12 mm(厚みはセンサ突起含まず)

資料

注意

  • GROVEコネクタですがI2C通信ではなくUART通信です。
  • WioTerminalのGROVE接続も可能です。
  • マイコンデバイス本体およびGROVEケーブルは付属しません。
  • 医療用途には使えません。
  • 振幅の大きさは、計測位置や個人差があります。

こちらの商品は、のるLABさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2022年5月17日更新
Name 脈波LEDセンサ(GROVE端子用) - PULSELED09A
Code NORULAB-096
SKU# 8118
Shipping 200
税込単価 4,000 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/8118
公開日 2022年5月17日