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Raspberry Pi PoE+ HAT

Raspberry Pi 3 Model B+やRaspberry Pi 4 Model BなどのPoEピンを備えたRaspberry Pi用のアドオンボードです。イーサネットネットワーク上にPoE対応のスイッチングハブやインジェクターを用意することで、LANケーブル経由でRaspberry Piに電力を供給することができます。

本製品にはRaspberry Pi本体を冷却するためのファンも搭載されています。

旧製品と比べてPoE+(IEEE 802.3at)にも対応したことで、供給できる電流が増え、Raspberry Pi 4でも安定した利用が可能になりました。ピン配置などはそのまま、基板の縦横サイズも同じ、最大高も同じ(ファン部)です。

特徴

  • PoE規格: IEEE 802.3af-2003 PoE / IEEE 802.3at-2009 PoE+
  • 入力: 37–57 V DC、Class 4 device
  • 出力: 5 V DC/4 A
  • 冷却ファン:
    • 25 mm × 25 mm ブラシレスファン
    • 風量: 2.2 CFM
  • 機能:
    • 完全絶縁スイッチモード電源
    • ファンコントロール
  • 動作温度: 0℃ ~ +50℃
  • 法令準拠について: www.raspberrypi.org/compliance

注意事項

  • 本製品はRaspberry PiのPoEピンに接続して利用してください。
  • PoEスイッチングハブおよびインジェクターは各国関連規制および規格に準拠したものを利用する必要があります。
  • 換気の良い環境で利用してください。ケースを併用する場合は、ケースを覆わないでください。
  • 互換性のないデバイスをRaspberry PiのGPIOに接続すると、各種認証などに影響を与える可能性があります。また、故障した場合の保証も無効となる可能性があります。
  • 本製品で利用するすべての周辺機器(キーボードやモニター、マウスに限らず)は、各国関連規制および規格に準拠し、安全性や性能などに問題がないこと確認してください。
  • ケーブルやコネクタが含まれない周辺機器の接続時には、性能と安全性を保つために、適切な絶縁および操作を行う必要があります。

安全に扱うために

本製品の誤動作および破損を防ぐため、下記の点にご注意ください。

  • 動作中は水や湿気に晒したり、導電性のあるところに置いたりしないでください。
  • 熱源の近くで動作させないでください。Raspberry Piおよび本製品は、通常の室温での利用を想定して設計されています。
  • 基板およびコネクタに物理的または電気的なダメージを与えないように注意してください。
  • 電源が入っている状態の基板には触らないでください。また、それ以外の状態でも、静電気による損傷リスクを最小限に抑えるために、基板端を持って取り扱ってください。

2021年7月2日更新
Name Raspberry Pi PoE+ HAT
Code RPI-SC0468
SKU# 7172
Shipping 200
税込単価 3,180 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7172
公開日 2021年5月27日