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簡易バイオ1CHアンプ基板 – BIO1CHAMP

簡易バイオアンプ1CH基板(BIO1CHAMP)は、1対の導出電極とアース電極で生体信号(EMG,ECG,EOG)をアナログ出力するアンプ基板です。ゲインとフィルタ特性を多用途の生体電気信号(脳波は対象外)を計測できるように設定しています。

また仮想アースにより、アース電極を生体に装着しなくても計測が可能です。電源からのノイズを減らすために、CR2032電池を使用しています。出力は、マイコンで取り込めるように1 Vオフセットが乗ったGROVE互換コネクタのアナログ出力とM5ATOM用を載せられるピンコネクタを用意しています。

ディスポ方式の電極を用いる場合、電極ケーブルはMyoWare用スナップパッド付きセンサケーブルを用いるか、自分でワニ口クリップと3.5φプラグで作成します。電極パッドはEMG用やECG用などを使用してください。例:MyoWare用生体センサパッド

ディスポ方式ではない、筋電図用ピン電極や心電図用ピン電極も利用できます。

特徴

  • 仮想アースにより生体アース装着なしの2電極で計測が可能
  • GAIN=508、フィルタ0.5Hz~340Hz(理論値)、0~2 V
  • 電源はCR2032を2個(±電源)
  • アナログ出力1 1 Vオフセット付出力(GROVE互換コネクタ)
  • M5ATOM用接続ピン
  • 基板サイズ:38 × 68 × 20 mm(電池・M5ATOM含まず)
  • 付属品:なし(基板のみ)

基板裏面(付属しない部品も使用しています)

使用例1

使用例2

注意

  • 電池・GROVEケーブル・電極、電極ケーブル及びM5ATOMなどは付属しません。
  • ホビー・教育用に設計しています。医学・臨床・研究用には使用しないでください。
  • この商品は医療器具ではありません。また医療器具やその付属品のように設計されておりません。
  • 振幅の大きさは、電極位置や個人差があります。

資料


こちらの商品は、のるLABさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2021年6月29日更新
Name 簡易バイオ1CHアンプ基板 – BIO1CHAMP
Code NORULAB-070
SKU# 6760
Shipping 200
税込単価 5,500 JPY
数量
在庫 3 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6760
公開日 2020年11月19日