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M5Stack用Sigfoxモジュール

M5StackでSigfox通信を行うためのモジュールです。搭載しているSigfox通信モジュールはSFM11R3、内蔵RFチップはAX-SFJK-1-01です。RC3(日本リージョン)に対応しています。送信周波数帯は923.2 MHz、受信周波数帯は922.2 MHzで、周波数帯域は192 KHzです。


「Sigfox Buy」より、開発キットとして登録することで、1年間の無償回線込みでお使いいただくことができます。詳しい登録方法はこちらのページをご確認ください

なお、登録にはモジュールに固有のDevice IDとPACが必要になります。これらの情報はM5Stack社のArduinoサンプルをM5Stack本体に書き込んだあと、シリアルモニタからご確認ください。

また、1年間の無償期間が終わった後は、有償にて契約更新が可能です。更新の詳細はこちらのページよりご確認ください。

本製品に搭載しているSigfoxモジュールは日本国内で適法に電波を発射可能な工事設計認証(いわゆる技適)を取得済みです。また、当該モジュールとセットで利用可能なSMAアンテナ(Linx Technologies社 ANT-916-CW-HWR-SMA)をスイッチサイエンスにて調達して同梱しています。認証はアンテナとセットで取得してあるため、必ず同梱のアンテナをお使いください。


ピン構成をシンプルにするため、ハードウェアシリアルポートピンを設定するDIPスイッチを用いています。対応ピンをオンにスイッチし、プログラムでピンを指定するするだけで利用可能です。DC電源ソケットはモジュール下にあり、外部電源(5V/12V)でも給電できます。お使いの外部電源に合わせてスライドスイッチを変更してください。

本モジュールのRXD/TXDは、DIPスイッチの設定でM5StackのUART (TX:0/13/17、RX:5/15/16)に接続できます。M5Stack FireのGPIO 16/17は、標準でPSRAMと接続されているため、他の2グループのUARTピンのいずれかのセットの使用を推奨します。

製品特徴

  • スタック可能な設計
  • RC3/RC5対応
  • モジュール:SFM11R3ベース
  • 周波数帯域:192KHz
  • インターフェース:UART
  • プロトコル:ATコマンド
  • Tx出力電力: +13 dBm(最大)
  • Rx感度:-127 dBm@600 bps
  • 超低電力設計

内容物

  • 1 x SigFox モジュール
  • 1 x SMAアンテナ

アプリケーション

  • スマートパーキング
  • スマートメーター
  • 都市のIoT

仕様

リソースパラメータ
帯域192 KHz
通信UART
プロトコルATコマンド
正味重量27 g
総重量62 g
製品寸法54.2 * 54.2 * 13.2 mm
包装寸法165 * 60 * 37 mm

ピン配置

M5StackTXD(GPIO0/13/17)RXD(GPIO5/15/16)3.3 VGND
Module SigfoxRXTX3.3 VGND

資料


なお、2020年9月現在、本製品は中国国内では販売しておりません。

2020年9月18日更新
Name M5Stack用Sigfoxモジュール
Code M5STACK-M031-F-WA
SKU# 6624
Shipping 650
税込単価 5,500 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6624
公開日 2020年9月18日