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LPS25HB搭載 電圧レギュレータ付き気圧センサモジュール

ST社のLPS25HBデジタル気圧計を搭載した気圧センサです。 260 mbar から 1260 mbar (26 kPa ~ 126 kPa) の圧力を絶対精度 ±0.2 mbar (0.02 kPa) で圧力を測定します。高分解能モードでの標準的なRMSノイズは0.01 mbar (1 Pa) です。これらの圧力からセンサが置かれている標高が簡単に算出できます。基板には、3.3 V リニアレギュレータと内蔵レベルシフト回路があり、2.5 V ~5.5 Vの入力電圧で動作します。2.54 mmのピン間隔で、標準のブレッドボードや2.54 mmユニバーサル基板と簡単に使えます。センサには、I2CとSPIインターフェースが提供されます。Arduino用のライブラリも用意されています。

仕様

  • 寸法: 10 × 20 × 3 mm
  • 重量(ヘッダピンを除く):0.5 g
  • 動作電圧: 2.5 V ~ 5.5 V
  • 電源電流: 2 mA
  • I2C/SPI出力: 24 bit (4096 LSb/mbar)
  • 感度レンジ: 260 mbar ~ 1260 mbar (26 kPa ~ 126 kPa)

ピン配置

  • VDD
    レギュレータで降圧された3.3 V出力。約 150mA の電流を外付け部品に供給することができます。(内部レギュレータをバイパスしたい場合は、VIN を切り離して 3.3V 入力として使用することができます。)
  • VIN
    2.5 V~5.5 Vのメイン電源接続。レベル変換回路は、入力信号のレベルをこの電圧まで引き上げます。
  • GND
    電源用のグランド(0 V)接続です。I²CまたはSPI制御ソースも、このボードとグランドを共通にする必要があります。
  • SDA/SDI/SDO
    レベル変換されたI²CデータラインとSPIデータライン(3線式モードではSDOとしても使用可能)。
    HIGH:VIN LOW:0 V
  • SCL/SPC
    レベル変換されたI²C/SPIクロックライン。
    HIGH:VIN LOW:0 V
  • SDO/SA0
    4 線式の SPI データ出力ライン。この出力はレベル変換されません。また、I²Cスレーブのアドレスを決定するための入力としても使用できます。
  • CS
    SPI チップ・セレクト。デフォルトでは、VDDにプルアップするとI²C通信が有効になり、LOWにするとSPI通信が有効になります。
  • INT1_DRDY
    プログラム可能な割り込み/データレディインジケータ。(3.3V出力)
    この出力はレベル変換されません。

詳細な使用方法はPololu社の商品ページに記載されています(英語)。

内容物

  • 基板本体 x1
  • 1×8 2.54 mmピンヘッダ x1
  • 1×8 2.54 mmピンヘッダ(L型) x1

資料

製造元希望小売価格:6.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:http://www.pololu.com/product/…

2021年3月25日更新
Name LPS25HB搭載 電圧レギュレータ付き気圧センサモジュール
Code POLOLU-2867
SKU# 6461
Shipping 200
税込単価 913 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6461
公開日 2020年7月9日