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Groovy-PID

概要
主要部品にPIC18F26K22、L298Nを用いたUART経由でエンコーダー付きモーターをPID制御できる実験ボードです。

特徴

  • Groovy-Family
    Groovy-IoTとの連携を意識しているので、ケーブルセット一本でスッキリと接続可能です。
    file

  • 取り付け穴位置をRaspberry Piに合わせているため、重ねてシステムに実装可能
    ROSを前提とした高機能のロボを作る場合はRasPiの利用が便利です。本基板はRasPiとの連動を意識しているため、重ねてシステムに実装できます。

  • オープンソースソフトウェア(OSS)
    制御は様々な実験的な実装を試みたくなります。それに対応するため、サンプルソフトをOSSとして公開しています。PicKit3(とその互換品)を用意すれば、ご自身で開発したソフトで動作させることができます。

  • 豊富なオプション
    パワートランジスタのヒートシンクや9軸センサをオプションとして利用できます。これらにより、より安定性や高機能なボードとしての利用が可能です。

  • 高機能Shell
    組み込みソフト用のShellとして定評のあるMicroShellの機能の一部を組み込みました。これにより、柔軟なコマンド拡張が可能です。

資料


こちらの商品は、大宮技研さんからの受託販売商品です。 輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2019年9月19日更新
Name Groovy-PID
Code OMIYAGIKEN-006
SKU# 5561
Shipping 500
税込単価 6,578 JPY
数量
在庫 4 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/5561
公開日 2019年6月20日