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Pocket Science Lab ベアボーンボード

試験および計測を行うための小型のオープンソースハードウェアです。様々なセンサによる拡張が容易で、AndroidアプリやLinuxデスクトップアプリケーションを用いて簡単に制御できます。

オシロスコープやマルチメータ、シグナルジェネレータとして利用することが可能です。ソフトウェアが提供されているので、プログラミングは不要です。

特徴

オシロスコープ

本製品の主要機能のうちの一つに、最大2 Msps 4チャンネルのデジタルオシロスコープがあります。トリガー設定やゲイン選択といった制御ができます。

シグナルジェネレータ

  • SI1:5 Hz ~ 5 KHzの任意波形生成
    • +/-3 Vの範囲で振幅を手動制御
  • SI2:5 Hz ~ 5 KHzの任意波形生成
    • +/-3 Vの振幅
    • ソフトウェアを介して減衰可能
  • SQx:最大周波数32 MHz、デューティ比分解能15 ns、位相設定可能な4チャンネルPWM出力

測定機能

  • 16 MHzまでを試験済みの周波数カウンタ
  • pFからuFレンジの静電容量計測
  • 本製品には、ゲインを調整可能ないくつかの12 bit アナログ入力(電圧計としても機能)と、+/-5 mV~+/-16 Vで変動する最大範囲があります

DC電源

  • 最大3.3 mAの12 bit固定電流源(負荷抵抗の影響を受けます)
  • 三つのプログラム可能な12 bit電圧源があります
    • +/-3.3 V、+/-5 V、0~3 V
    • 制御:PV1、 PV2、 PV3

拡張制御

  • オシロスコープを用いた拡張制御
  • データロガー
  • ロジックアナライザ

その他

  • 分解能15 nsの4 MHz、4チャンネルのロジックアナライザ。電圧/電流源。
  • SPI、I2C、UART出力
  • 無線データ収集のための2.4 GHz送信機を別途搭載可能(ファームウェア準備中)
    • 現時点では工事設計認証(いわゆる技適)の取得は未確認
  • オシロスコープやロジックアナライザ、ストリーミングデータ、無線取得のために、制御およびプロットウィジェットを組み込むのに必要なコードを大幅に削減する共通のフレームワークを使用した、いくつかの実験用グラフィカルインタフェース
  • アクセスポイント/ステーションモードのW-Fiを利用するため、基板裏面にESP8266モジュール用スペースを用意(ファームウェア準備中)(ESP-WROOM-02は大きさの関係で搭載できません)

仕様

  • 4チャンネル × 2 Mspsまでのオシロスコープ
    • アンプステージを選択できるソフトウェア
  • ゲインをプログラム可能な12 bitの電圧計
    • 入力範囲:+/-10 mV~+/-16 V
  • 3 x 12 bit プログラム可能な電圧源:+/-3.3 V、+/-5 V、0~3 V
  • 12 bit プログラム可能な電流源:0~3.3 mA
  • 拡張プラグイン/アドオンモジュールが利用可能
  • 4チャンネル、4 MHzのロジックアナライザ
  • 2 × 正弦波/三角波生成器
    • 5 Hz~5 KHz
    • SI1用の手動振幅制御
  • 4 × PWM生成器
    • 解像度:15 ns
    • 8 MHzまで
  • pFからuFレンジの静電容量計測
  • I2C、SPI、UARTデータバス(加速度/ジャイロ/湿度/温度/その他モジュール用)

資料

2018年12月10日更新
名前 Pocket Science Lab ベアボーンボード
コード番号 FOSSASIA-PSLAB-BB
SKU# 4103
送料区分 150
税込単価 7,020
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在庫 0
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短縮URL ssci.to/4103
公開日 2018年11月15日