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ラズパイ用RS-232Cボード

部品実装を変えることにより、下記3種類の用途に対応可能なRaspberry Pi用拡張基板です。

本製品はキット品ですので、サポートページを参照いただき、はんだづけを含む組み立てをご自身で行っていただく必要があります。

1. UARTレベル変換

本ボードの基本機能で、ラスパイのUART信号(3.3 V)を、RS-232Cレベルに変換します。

2. ラインモニタ

秋月電子製USB-シリアル2 ch変換モジュール(AE-FT2232)を実装してUSB接続することで、簡易ラインモニタとして使用できます。

※AE-FT2232とUSB A-miniBケーブルはキットに含まれません。

3. LPCマイコンとI2C接続

8ピンARMマイコン(LPC810)を実装してI2C経由でラズパイと通信できます。LPCマイコンにはサンプルプログラム(I2C-UART変換)が書き込まれていますので、I2C制御によるRS-232Cポートを追加できます。

用途別の完成例

file

資料

WinDesignさんからの受託販売商品です。輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2018年2月9日更新
名前 ラズパイ用RS-232Cボード
コード番号 WINDESIGN-RPIRS-001
SKU# 3674
送料区分 150
税込単価 2,400
数量
在庫 4
短縮URL ssci.to/3674
公開日 2018年2月9日