Whoa, Microscope!
こんにちは、菅井です。2週間ぶりの更新です。さわやかな5月晴れの天気から週末ぐづつくようになったと思ったら、東京は梅雨に入ってしましました。例年より早く梅雨に入ったので、今年は早く夏が来るのですかね。
Friday Product Postは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは来週、毎週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。
Whoa, Microscope!(編集注:「うわー、顕微鏡」)
皆さんこんにちは。今週のFriday Product Postの時間となりました。今週はRaspberry Pi High Quality Camera 用の新製品レンズで、顕微鏡写真を取り込めます。これは既に素晴らしいカメラモジュールへの素敵なアドオンです。Raspberry Piの信頼性により改善されています。それでは見ていきましょう。
Microscope Lens 0.12–1.8x はRaspberry Pi High Quality Cameraでの使用のために設計されたCS/Cマウントレンズです。調整可能な0.12倍から1.8倍の光学ズーム範囲で、電子機器検査、顕微鏡検査、マシンビジョン、非常に細かな細部が必要なその他アプリケーション用にクローズアップ写真が可能です。レンズは付属の標準CSマウントを使えばRaspberry Pi HQ Cameraに直接マウントします。
Raspberry Pi HQ Camera Module
上でご紹介したレンズ用のカメラモジュールをお持ちでない方へ。High Quality Camera Module は、CSマウントレンズを、同梱のアダプタを使えばCマウントレンズを、Raspberry Pi シングルボードコンピュータシリーズで使えるようにするよう設計されたカメラセンサです。既存のCamera Module v2に対して高解像度(8メガピクセルに対して12メガピクセル)、高感度(低照度性能を改善するためピクセルあたり約50%広い面積)となっています。12.3 メガピクセルのSony IMX477 センサは、対角画像サイズ 7.9 mm、裏面照射型センサアーキテクチャで、バックフォーカスを調整可能です。さらにこのモジュールにはリボンケーブルコネクタのちょうど隣に三脚取付ネジがあります。