Upgrade Your RTK GNSS Board with Tilt Compensation
こんにちは、菅井です。あっという間に4月も中旬、桜も散り、時折初夏を思わせる天気になっています。早い人は来週末からGW突入の方もいるようですが皆さまはいかがですか?
Friday Product Postは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは来週、毎週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。
Upgrade Your RTK GNSS Board with Tilt Compensation(編集注:お使いのRTK GNSSボードでチルト補正をアップグレード。)
皆さんこんにちは。Friday Product Postにようこそ。今週はやや小ぶりなリリースです。SparkFun HQのメンバーのほとんどがあと数週間でリリースする大型プロジェクトで大忙しです。「やや小ぶり」といったのは、高精度GNSS RTKボードと一緒に使える貴重なオプション IM19 9DoF IMUモジュールを今週から発売するからです。このセンサモジュールは、RTK GNSS レシーバで使える用専用設計され、お好みのボードでチルト補正を付け加えます。その後は、皆様のフィードバックをもとに定評あるSEGGER J-Link EDU Mini 新バージョンです。このバージョンにはUSB-C ケーブルとおなじみのターゲットリボンケーブルが付属し、プログラマをお好みのものと接続する柔軟性を与えます。今週は以上です。今週の新製品を詳しく見ていきましょう。
PNT プロジェクトで精度が一番大事な要件である場合、標準的な位置データでは全体像をとらえられないことが良くあります。 SparkFun 9DoF IMU Breakout はFeyman (FMI)社のIM19 を搭載し、高精度の高度測定を提供することで、このギャップを埋めます。高度なMEMS センサデータを外付けの GNSS RTK 位置情報と組み合わせることにより達成します。向きを報告するだけではなく、センサフュージョンでさらに正確なチルト補正を行うことができ、システムをGNSSアンテナから実際の測量へ自動的に移動できます。
IM19 は、SparkPNTのプロ級 GNSS Flex とFP Surveyor 製品で信用置ける同一のIMUで、チルト補正された測量や連続した推測航法によるナビゲーションなどの高度な機能が可能です。
J-Link デバッグプローブはデバッグとプログラム書き込みのニーズに最適な最も一般的なオプションであると広く認められています。SEGGER J-Link EDU Mini は JTAG/SWD デバッガで、コンパクトなミニマリスト的フォームファクターにプロ級の機能をお届けします。教育目的に専用設計されており、学生、ホビーストに, Armと RISC-V ベースのマイクロコントローラにフル対応しています。このバージョンには編組USB-C - USB-C編組ケーブルが追加されています。
今週はここまでです。New Product Newsletterをまだ購読していなければ、ぜひご検討ください。いつものように、あなたが製作されたものをお見せください。@sparkfunにツイートするか、 Instagram、Facebook、LinkedInでお知らせください。 それでは、お気をつけて、人にやさしく。ハッピーハッキング!
