SparkPNT Enters the Next Chapter with FP
こんにちは、菅井です。いよいよ3月もあと1週間となりました。今週は大学の卒業式真っ盛りです。ここ神楽坂は周辺に大学が多く、華やいだ姿が目立ちます。今週末は桜まつりのピークですね。。
Friday Product Postは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは来週、毎週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。
SparkPNT Enters the Next Chapter with FP(編集注:SparkPNTは、FPシリーズで新しい章が始まります。)
皆さんこんにちは。幸先の良い日のFriday Product Postにようこそ。今日は、次世代のFacet測量機を代表する全く新しい製品シリーズであるSparkPNTの筐体入りGNSSデバイス をご紹介する特別な日です。SparkPNT FP 登場です! この新しい高精度GNSSデバイスは、レシーバーへの将来の要求を見据え、GNSS Flex(別名FP)モジュールを利用して、ニーズ、予算、場所によって必要になる特定モジュールと交換できます。新しい筐体入りデバイスは、ご提供できるPNT製品と、そのままフィールドで使い始められることを昇華させます。イントロは十分でしょうから、詳細を見ていきましょう!
SparkPNT FPM
SparkPNT FP シリーズ は、 モジュラーなFlex レシーバーシステムを中心に構築された高精度GNSSレシーバーで、強力なポジショニングに加え、完全に交換可能で、将来を見据えたデバイスとして設計されています。FPM は、Sepgtentrio製のmosaic-X5を搭載したFPモデルです。購入時にモジュール内部は完全組み立て済みで、干渉保護されたミッションクリティカルなGNSSを提供する準備ができた状態でお手元に届きます。FPM-Tは、チルト補正用IMUを内蔵したSepgtentrio製のmosaic-X5を搭載しています。
FPX は、u-blox製のZED-X20P を搭載したFPモデルです。FPM、FPM-Tと同様、購入時にモジュール内部は完全組み立て済みで、強力なエコシステムを持ち、センサフュージョン(sensor fusion)対応の高信頼性ポジショニング用エンジンとして動作する状態でお手元に届きます。FPT-Tで代表されるチルト補正用IMU内蔵のバージョンもあるのでご心配なく。
SparkPNT FPL
SparkPNT FPL-T
次のオプションは、Quectel製のLG290P を搭載した FPL です。 購入時にモジュール内部は完全組み立て済みで、手に届きやすい価格で、最新のマルチ周波数RTKポジショニングを提供する準備ができた状態でお手元に届きます。上記2商品と同様、チルト補正付き内蔵IMUバージョンが必要なら、FPL-Tをご覧ください。
筐体入りデバイスの最後は、スタンドアローンバージョンの FP です。このバージョンは、 SparkPNT Flex Module と一緒に使用しないとGNSSレシーバーとして機能しません。ピッタリのモジュールを選ぶ場合、ご自身で自由に選べます。
ご自身のデバイスにはすべて管理できるようにすべきだと当社は考えています。子のレシーバーは修理/ユーザアップグレード可能で、オープンソースのファームウェアが使えます。 プラスドライバーだけで5分もあれば、FPを開けて、モジュールを完全に切り替えることができます。
今週最後は、SparkPNT FP専用に製作された SparkPNT FP マシンインターフェースケーブル です。ケーブルは1.5 m長で、一方には5ピン Lemoスタイルコネクタ、もう一方はバラ線4本です。
