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Get In-Line with Our New Qwiic Current Sensors

Get In-Line with Our New Qwiic Current Sensors

こんにちは、菅井です。猛暑、雷雨と真夏らしくなってきました。学校も休みに入り、子供たちの姿も目に付きます。

Friday Product Postは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは来週、毎週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。

Get In-Line with Our New Qwiic Current Sensors(編集注:「新しいQwiic電流センサに揃えよう!」

皆さんこんにちは。今週のFriday Product Postの時間となりました。今週はTexas InstrumentsのINA228またはINA237(どちらのバージョンをお選びになるか次第ですね)を搭載した新しいQwiicボード2点です。これらのボードは今のプロジェクトに使えるインライン型の電流検出が可能で、非常に高精度で、一方は他方よりもさらに高精度です。最後にご紹介する非侵襲的な電流センサの値下げもご確認をお忘れなく!

SparkFun Qwiic 電流センサは、簡単にDC 電流と電力をI2C経由で高精度に測定できます。 このQwiic 基板には、Texas Instrumentsのデジタル電力モニターICであるINA237 または INA228が搭載されており、電流/バス電圧/温度/電力を16ビット(INA237)または 20ビット(INA228)ΔΣ A/Dコンバータ(ADC)を使ってインラインDC入力で測定します。この電流センサのどちらのバージョンにも、3ピンネジ端子台一つとQwiicコネクタ二つがついており、Qwiic ecosystemを使ってはんだ付けなしで電力監視が可能です。15 mΩのシャント抵抗がボードに実装されており、必要に応じてカスタムなシャント抵抗を取り付けられるスルーホールピンもあります。どちらのバージョンのボードをお持ちか知りたい場合は、ボードの上面の左角の枠にバージョンが記載されています。

高電圧交流の電流測定をするには、危険な通電中の電線に接続する必要はありません。スプリットコア電流トランスまたは電流クランプとしても知られるこの非侵襲的な電流センサは、給電線にクランプするだけで電気負荷を通過する電流を正確に測定できます。インダクターとして動作し、コイルは電流を運ぶ導体により生成された磁場に応答して、電力使用量を安全かつ効率的に計測できます。


今週はここまでです。New Product Newsletterをまだ購読していなければ、ぜひご検討ください。いつものように、あなたが製作されたものをお見せください。@sparkfunにツイートするか、 InstagramFacebookLinkedInでお知らせください。 それでは、お気をつけて、人にやさしく。ハッピーハッキング!

※一部、翻訳に説明を追加している部分があります。また、文中にスイッチサイエンスのお取り寄せページへのリンクを追加しています

 

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