S9V11E2F9搭載 9V昇降圧レギュレータ
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商品コード: POLOLU-5716
発売日: 2026-09-17
在庫数: 5
短いURL: ssci.to/11380
3~16 Vのワイド入力電圧範囲の昇降圧型DC/DCコンバータ基板です。動作開始後は入力電圧は2 Vから対応します。使い慣れた正電圧三端子レギュレータと同じピン配列にEN(イネーブル)端子を足した4ピン端子、約10.9 x 16.5 mmのコンパクトな基板、出力電圧の初期誤差は-3~5%です。
スイッチサイエンスでは出力電圧設定に合わせて三つのバリエーションを用意しています:
| SKU | 商品名 | 出力電圧 | 最大出力電流 | 備考 |
| 11378 | S9V11E2F3 3.3V 昇降圧レギュレータ | 3.3 V | 1.5 A | |
| 11379 | S9V11E2F5 5V 昇降圧レギュレータ | 5 V | 1.7 A | |
| 11380 | S9V11E2F9 9V 昇降圧レギュレータ | 9 V | 1.7 A | 本製品 |
特徴
- 3~16 Vの入力電圧を必要に応じて昇圧または降圧し、安定した9 Vを出力する昇降圧レギュレータです。最小起動入力電圧は3 Vですが、起動後は2 Vまで動作します。効率は85%~95%程度で、入力電圧が出力電圧に近いかそれ以上の場合には標準連続出力電流は1.7 Aとなります。
- 昇降圧型で広い入力電圧範囲、スタンバイ時の消費電流が小さい(約10 μA)ことから、バッテリー駆動機器の電源に適しています。降圧型レギュレータより電池を有効に使う設計が可能です。
- 短絡保護回路や過熱保護回路を内蔵していますが、逆接続保護回路は内蔵していません。必要に応じてPololu製理想ダイオード逆極性保護回路基板 の接続をご検討下さい。
- 電流は出力電圧が定格に達するまで約700 mAに制限されます。起動後に出力できる電流は入力電圧に依ります(販売元商品ページの最大連続出力電流グラフを参照してください)。
仕様
- 入力電圧:3 ~16 V(起動時)、2~16 V(起動後)
- 出力電圧:9 V(-3~5%)
- 最大出力電流:1.7 A(入力電圧に依存します。また出力電圧が定格に達するまで約700 mAに制限されます)
- 低静止電流:1 mA以下
- 保護回路:短絡保護、過熱保護
- 逆接続保護回路:内蔵していません(必要に応じてPololu製理想ダイオード逆極性保護回路基板 を併用)
- ソフトスタート機能:あり(突入電流抑制)
- 外形寸法:10.9 x 16.5 mm
使用例

※ 本製品にはピンヘッダは同梱されていません。お客様にて市販のピンヘッダをハンダ付けしていただく必要があります。
ピン配置

注意
本製品は、長時間使用しているとかなりの高温になることがありますので、ご注意ください。
資料