SKU 11322
PoliviaBot Pico Wカード(制御系セット)
送料区分: 200
商品コード: SAKIGAKE-002
発売日: 2026-09-10
在庫数: 17
短いURL: ssci.to/11322
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PoliviaBot UME の制御系をまとめたセットです。Raspberry Pi Pico W などのマイコンを載せるキャリア基板に、電源スイッチと電池ボックスを実装済みで、I2C接続のOLEDディスプレイと固定用のスペーサー・ネジ・ナットを同梱しています。
別売の「PoliviaBot UMEボード(走行系セット)」に重ねて取り付けると、ロボットの頭脳と表示部になります。センサの値やプログラムの状態をその場で表示できるので、動きを目で確かめながら学べます。マイコン本体と単4電池は付属しません。
特徴
- 電池ボックスと電源スイッチを実装済み。マイコンを挿してスイッチを入れれば動きます。
- OLEDディスプレイ同梱。センサの値や動作状態をロボット単体で確認できます。
- スペーサーでUMEボードの上に2階建てで固定する構造。配線の引き回しがありません。
- キャリア基板を替えれば、同じ車体で別のマイコンにも広げられる設計です。
- Raspberry Pi Pico W のほか、Pico・Pico 2 W・Pico 2 もそのまま装着できます。
- 回路図・ピンアサイン・動作確認プログラムをすべて公開しています。
- 樹脂部品(スペーサー・モーターマウント)の3Dデータ(STL)も公開しています。破損しても手元のプリンタで作り直せます。
- 取り付けの手順を約3分の組み立てガイド動画でも公開しています。
仕様
- 基板寸法:約80 × 82 mm
- 対応マイコン:Raspberry Pi Pico W/Pico/Pico 2 W/Pico 2(1×20ピンソケット × 2)
※ いずれもピン配置が同じで、そのまま装着できます。Pico 2 系をお使いの場合は、プログラム側をその機種に合わせてください(公開している動作確認用サンプルは Pico W 向けです) - ディスプレイ:0.96インチ 128×64 ドット OLED(SSD1306・I2C・アドレス 0x3C)
- I2C:GP4 = SDA/GP5 = SCL(4.7kΩプルアップ実装済み)
- 電源:単4電池 × 3(公称4.5V・別売)/電源スライドスイッチ搭載
- 電源回路:昇圧して5Vを生成し、レギュレータで3.3Vを供給します
- マイコン接続:UMEボードとは40ピン(2.54mmピッチ)スロットで接続
- 固定方法:ABS樹脂スペーサー(全長16.5mm)を M3×22 のネジで貫通させ、ナットで締める2階建て構造
- 組み立て:はんだ付け不要(プラスドライバーを別途ご用意ください)
ご注意
- 本商品は組立キットです。
- 本商品はPoliviaBot UME(梅)の制御系をまとめた基板セットです。
- 動作させるためにはPoliviaBot UMEボード(走行系セット)が必要です。
- マイコンは別売です。現時点での対応マイコンは以下の通りです:
- Raspberry Pi Pico WH
- Raspberry Pi Pico H
- Raspberry Pi Pico 2 WH
- Raspberry Pi Pico 2 H
- 及び上記商品のヘッダなし版にピンヘッダをはんだ付けしたもの
使用例
内容物
- PoliviaBot Pico Wカード本体(電池ボックス・電源スイッチ実装済み)× 1
- OLEDディスプレイモジュール(0.96インチ・128×64・SSD1306)× 1
- スペーサー(ABS樹脂・全長16.5mm)× 4
- ネジ(M3×22 ナベ頭)× 4
- ナット(M3)× 4
資料
- 取り付け説明書(Web・ピンアサイン/サンプルコード/回路図を含む)
- 製品紹介ページ
- 回路図(Pico Wカード・SVG)
- 動作確認用サンプルコード(MicroPython)
- 組み立てガイド動画(約3分・限定公開/カードの取り付けは1分12秒から)
- 学習コンテンツのご案内(組み立てたあとの進み方)
本商品は、SAKIGAKE Roboticsさんからの受託販売商品です。輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。ご自身で解決していただく必要があります。