DFRobot RS485 産業用水質残留塩素センサ
送料区分: 650
商品コード: DFROBOT-SEN0712
発売日: 2026-06-22
在庫数: 3
短いURL: ssci.to/11196
正確で信頼性の高い水質監視用の産業グレード残留塩素センサです。プローブ一体型ケースの軽量ユニットにより、使いやすく直感的な設置が可能です。残留塩素濃度0~10 mg/Lの範囲で特に次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンを正確に測定し、分解能は0.01 mg/L、精度は ±5%FSです。

RS485通信インターフェース(標準ModBus-RTUプロトコル対応)を装備し、産業用IoTフレームワークへシームレスに組み込めます。
Arduino開発ボードやDFRobot LoRaWANネットワークとのペアリングに関する包括的なチュートリアルが用意され、迅速な環境設定とリアルタイムデータ監視を容易にします。

センサはすべて工場出荷時に厳格な校正が行われ、すぐに使用できます。過酷な環境用に設計され、IP68の防水性能を備え、長期間の連続浸漬使用が可能です。水道水のモニタリング、飲料水処理工程、スイミングプールの消毒システムなどに効果的なソリューションとなります。
重要
プローブキャップには専用の保護液(3.3 mol/L 塩化カリウム)が密封されています。しっかり閉めていてもキャップ周辺に浸みだす場合があり、白い結晶の析出物を生じます。これは通常の化学反応で、センサ寿命や精度には影響ありません。 結晶化した物質は注意してブラシで払うか、キャプ内保護液に溶かしてください。
特徴
- 工場出荷時校正済:二次的な校正作業不要ですぐに使用可能
- 高精度測定:測定範囲0~10 mg(分解能0.01 mg/L、精度 ±5%FS)
- 標準化された産業用通信:RS485インターフェース内蔵、ModBus-RTUプロトコル完全対応
- 高い耐久性: 連続浸水可能なIP68防水性能のケース設計
用途
- 水道水品質監視
- 飲料水浄化処理
- スイミングプール消毒維持システム
- スマート農業と水耕栽培監視
仕様
- 電源電圧:10~30 V DC
- 消費電力:0.2 W
- 通信インターフェース: RS485(標準ModBus-RTUプロトコル)
- 測定範囲:0~10 mg/L
- 測定誤差: ±5%FS
- 再現誤差:±0.05 mg/L
- 分解能:0.01 mg/L
- 応答時間:<30S
- 動作温度: 0°~50℃
- 防水性能: IP68
- 耐圧:0.6 MPa
- ケーブル長:5 m
- ケース材質:耐食性プラスチック
内容物
- 1 x RS485 水質残留塩素センサ
- 1 x 5 m センサケーブル
- 1 x 電極保護液100 ml (3.3 mol/L KCl)
- 1 x 保護用メッシュ(黒)
- 2 x ケーブルタイ
資料