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SKU 11191

スイッチサイエンス DRV5055搭載 スティック型リニアホールセンサモジュール(アナログ出力・JST SHコネクタ付き)

送料区分: 200

商品コード: SSCI-111911

発売日: 2026-06-16

在庫数: 100+

短いURL: ssci.to/11191

¥660 (税込)
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テキサス・インスツルメンツ社のリニアホール効果センサ DRV5055 を搭載した、スティック型のセンサモジュールです。磁界の強さと極性(N極・S極)に応じて、電源電圧に比例したアナログ電圧を出力します。VCC / 2の電圧を中心にS極を近づけるとプラスに、N極を近づけるとマイナスに電圧が変化します。±21 mTのセンシングレンジを持ちます。

細長いスティック型の基板を採用しているため、狭い隙間への挿入や、モーターなどの可動部への近接配置が容易に行えます。位置検出、距離測定、磁石の動きのトラッキングなどに最適です。

コネクタにはSparkFunのQwiicやAdafruitのSTEMMA QTと同じ「JST SH 4ピンコネクタ(1.0 mmピッチ)」を採用しており、対応するケーブルを使って簡単に接続・配線が可能です。

コネクタの互換性について

本製品はQwiicやSTEMMA QTと同じ物理コネクタを使用していますが、通信方式はI2Cではなくアナログ出力です。標準的なQwiic/STEMMA QTのI2Cポート(SDA/SCLピン)に接続する場合、マイコンボード側でそのピンがアナログ入力(ADC)として利用可能かどうかを必ずご確認ください。I2C専用ピンに接続しても正しい値は読み取れません。

R3をR4に取り換えると出力端子を3番から4番に変更できます。こうするとQwiic/STEMMA QTハブを利用して二つのセンサを一つのケーブルにまとめることができます。

仕様

  • テキサス・インスツルメンツ DRV5055A1 搭載
  • 動作電圧:3.3 V または 5.0 V
  • 感度:100 mV/mT
  • 測定範囲:±21 mT
  • アナログ電圧出力(レシオメトリック)
  • インターフェース:JST SH 4ピン(1.0 mmピッチ)
    • 1: GND
    • 2: VCC
    • 3: アナログ出力
    • 4: 未接続

資料