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SKU 7624

M5Stack用 AquesTalk pico LSIモジュール基板

送料区分: 200

商品コード: BOTANIC-016

在庫数: 6

発売日: 2021年12月3日

¥2,750
¥2,750 - ¥2,750
Current price ¥2,750

市販の音声合成専用LSI「AquesTalk pico LSI」(別売)をM5Stackに取り付けるための基板(半完成)です。プロトモジュール(別売)のモールドを流用してM-BUSモジュールとすることができます。スピーカー(別売)を鳴らすためのパワーアンプを内蔵しています。

インタフェースにはI2C, UART, SPIを選べます。音声信号をM5Stackに取り込めます。組み立てにはハンダ付けが必要です。

仕様

  • プリント基板の大きさ:50 mm x 50 mm
  • 搭載可能なAquesTalk pico LSI:28ピンDIPタイプ1個(ATP3011, ATP3012から選択)
  • 電源:M-BUSから供給、5 V(パワーアンプ)、3.3 V(AquesTalk pico LSI)
  • M5Stackとのインタフェース:M-BUS
  • スピーカー端子:PHコネクタ(2p)、パワーアンプ(LM4871)

特徴

  • ATP3011, ATP3012の両方に対応しています。
  • パワーアンプ(LM4871)を内蔵し、スピーカーを直接駆動できます。
  • AquestTalk pico LSIを3.3 Vで動作させ、M-BUSに直結できます。
  • プロトモジュール(別売)のモールドを流用し、M5Stackに取り付けできます。
  • スピーカー以外のケーブル接続が不要です。
  • DIP スイッチで動作モード・通信モードを設定できます。
  • インタフェースをI2C, UART, SPIから選べます。
  • AquesTalk pico LSIの音声出力をM-BUSからM5Stackに取り込めます。
  • M5StackのリセットでAquesTalk pico LSIをリセットします。

内容物

  • M-BUS モジュール基板(半完成品)1枚
  • スピーカーケーブル 1組(2ピンPH相当コネクタ付き、20 cm片端ストリップ済)
  • 説明書 1部

※ AquesTalk pico LSIは付属しません。
※ プロトモジュールは付属しません。
※ スピーカーは付属しません。

別途必要なもの

  • AquesTalk pico LSI(秋月電子通商扱い)
    • 音声合成LSI ATP3011F1-PU(ゆっくりな女性の音声) ATP3011F1-PU
    • 音声合成LSI ATP3011F4-PU(かわいい女性の音声) ATP3011F4-PU
    • 音声合成LSI ATP3011M6-PU(男性の音声) ATP3011M6-PU
    • 音声合成LSI ATP3012F6-PU(女性の音声明瞭版) ATP3012F6-PU
    • 音声合成LSI ATP3012R5-PU(小型ロボットの音声) ATP3012R5-PU
  • M5Stack用プロトモジュール
  • スピーカー:4~8Ω程度、1W以上が望ましいです
  • 工具類:ハンダ付けも必要です。

製品画像

  • 内容物

  • 基板裏面

  • 組み立て例

  • 動作例(YouTube:M-Bus Module of AquesTalk pico LSI for M5Stack)

資料


こちらの商品は、BotanicFieldsさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。 技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

商品コード: BOTANIC-016