スイッチサイエンス AN54LQ-15搭載 nRF54L15開発ボード
送料区分: 200
商品コード: SSCI-110075
発売日: 2026-05-15
在庫数: 72
短いURL: ssci.to/11007
Raytacの無線モジュールAN54LQ-15を搭載した、Nordic Semiconductorの最新SoC「nRF54L15」の開発ボードです。nRF54L15は128 MHzのCortex-M33メインコアとRISC-Vコプロセッサ、1.5 MB フラッシュROM、256 KB RAMを搭載し、Bluetooth LE 6.0、Matter、Thread、Zigbee、Amazon Sidewalkなど幅広い無線プロトコルに対応しています。
電源ICには高効率昇降圧コンバータ TPS63900 を搭載し、SEL端子で3.3 V動作と1.8 V動作を簡単に切り替えられます。
2.54 mmピッチの端面スルーホールに計29本のGPIOを引き出しています。さらにQwiic/STEMMA QTコネクタを装備しており、既存のセンサーを簡単に接続できます。
また汎用スイッチ(P1.13)とLED(P2.09)、32.768 kHzクリスタルを搭載、USB Type-Cからの給電で手軽にセットアップできます(USB Type-Cは電源のみつながっています)。
本ボードには書き込み回路は搭載されておりません。別途J-Linkなどのデバッガが必要です。Nordic純正のDKシリーズはJ-Link相当の機能を備えているため、安価な書き込み機としても活用でき、おすすめです。
ソフトウェアの開発にはnRF Connect SDKをご利用ください。ターゲットボードは raytac_an54l15q_db_nrf54l15_cpuapp を指定してください。
特長
- Raytac AN54LQ-15 搭載(チップアンテナ)
- Nordic nRF54L15(ARM® Cortex™-M33 128 MHz)
- 1.5 MB Flash / 256 KB RAM
- Bluetooth 6.0(Channel Sounding対応)、Thread、Zigbee、Matter、Amazon Sidewalk、ANT
- USB Type-C(給電専用)
- 高効率昇降圧コンバータ TPS63900 搭載
- 動作電圧 3.3 V / 1.8 V(SEL端子により切り替え可能)
- 計29本のGPIO(2.54 mmピッチ 40ピン端面スルーホール)
- Qwiic / STEMMA QT コネクタ 搭載
- 32.768 kHz搭載
- 汎用スイッチ ×1、リセットスイッチ ×1
- 汎用LED ×1
ピン配置
この図はPinout Leaf Generatorで作成しています。
資料
