CAN FD 4ch HAT for Raspberry Pi
送料区分: 200
商品コード: JP-WORKS-001
発売日: 2024-10-30
在庫数: 7
短いURL: ssci.to/10018
受託販売商品
Microchip社のMCP2518とMCP2562FDを使い、必要なコンデンサ、水晶振動子をセットにした4chのCAN FD HATです。SPI IFを使ってCANの送受信ができます。MCP2518の駆動電圧を3.3V(Rasperry Pi, ESP32向け)としております。終端抵抗のあるなしをジャンパスイッチにて切り替えできます。MCP2518向けのドライバにて簡単に利用できます。(おまけ)3.3V駆動のESP32でも使うことはできます。
特徴
- Microchip社のMCP2518とMCP2562FDを使い、必要なコンデンサ、水晶振動子をセットにした4chのCAN FD HATです。
- 終端抵抗のあるなしをジャンパスイッチにて切り替えできます。

「CANape Kernel」活用事例における構成例
ベクター・ジャパン株式会社が開催した「Vector Measurement and Calibration Seminar 2026」のセッション「Linux対応バリアント『CANape Kernel』活用事例」では、「CANape Kernel」を活用したLinux環境の計測・開発事例が紹介され、そのハードウェア構成の一例として、Raspberry Piに本製品を接続し、CAN/CAN FDインターフェースとして使用されました。
※本内容は、同セッションにおいて本製品が構成機器の一例として使用された事実をご紹介するものです。本製品について、ベクター・ジャパン株式会社による動作保証、推奨または認定を示すものではありません。
内容物
・CAN FD 4ch HAT for Raspberry Pi x1
・M2.5 スペーサー 14mm x2(またはM2.5 スペーサー 12mm x2 + M2.5 ナット x2)
・M2.5 ネジ x2

資料
こちらの商品は、JP WORKSさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。
商品コード: JP-WORKS-001