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AVR ISPシールドキット--販売終了

AVR ISPシールドキットは、ArduinoをAVRチップのプログラマ(ライタ)にすることが出来るキットです。ATmegaやATtiny等のAVRチップへプログラムの書き込みが出来ます。

ArduinoIDEのFile→Examples→ArduinoISPをArduino UnoやDuemilanoveにアップロードして、このキットを上に載せれば、ArduinoがAVRプログラマに早変わり。ATmega168/328用の28ピンZIFソケットを搭載しているので、Arduinoブートローダの書き込みも簡単に行えます。
それ以外のAVRチップへの書き込みは、ブレッドボードを使うなど工夫してください。

●資料
回路図
Arduino ISPのチュートリアル(英語)
→を日本語化されたページ「Arduino を AVR プログラマ(ISP: In-System Programmer)として使う」

製造元の販売ページ:http://www.sparkfun.com/...
製造元希望小売価格:19.95ドル

基本的な使い方

用意するもの
・このキット
Arduino Uno(もしくはArduino Uno相当の互換機)以下Arduino Unoと表記(A)
・ブートローダーを書き込みたいチップ 。(Arduino Unoのブートローダーを書き込むならATmega328P)(B)
・Arduino IDEをインストールしたパソコン

1.キットの組立て
・このキットをハンダ付けで組み立てます。この段階ではまだArduino Unoには取り付けません。

2.Arduino UnoをISPプログラマにするスケッチの転送
・Arduino UnoをパソコンのUSBに接続します。
・ArduinoIDEの「ツール」→「マイコンボード」で、Arduino Unoを選択します。
 ※このボード選択はISPプログラマ化するスケッチの書き込み先(A)に合わせます。
・ArduinoIDEの「ツール」→「シリアルポート」で、接続しているシリアルポートを選びます。
・ArduinoIDEの「ファイル」→「スケッチの例」→「ArduinoISP」を開いてArduino Unoに転送します。

3.キットの取り付け
・Arduino Unoを一旦パソコンのUSBから外します。
・このキットをArduino Unoに取り付けます。
・再びArduino UnoをパソコンのUSBに接続します。

4.ブートローダーの書き込み準備
・ArduinoIDEの「ツール」→「マイコンボード」で、書き込みたいブートローダーの種類を選択します。
 ※今回はUno用ブートローダーをチップに書き込みたい(B)ので、「Arduino Uno」を選択します。
・ArduinoIDEの「ツール」→「書込装置」で「Arduio as ISP」を選択します。

5.ブートローダーの書き込み
・ブートローダーを書き込みたいチップ をZIFソケットにセットします。
・ArduinoIDEの「ツール」→「ブートローダーを書き込む」をクリックします。
・書き込みが終了したら、チップをZIFソケットから外します。

2016年3月17日更新
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名前 AVR ISPシールドキット--販売終了
コード番号 SFE-DEV-11168
SKU# 929
送料区分 150
税込単価 2,492
この商品は販売を終了しました。
短縮URL ssci.to/929
公開日 2013年6月以前