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ダイオード呼吸センサ-GROVE端子用–RESP02

ダイオード呼吸センサ(GROVE端子用)は、ダイオードの温度特性を利用して呼吸の温度差で呼吸状態を波形として出力するセンサです。センサ本体はケーブルの先に2個の小さななシリコンダイオード(1SS178)を直列に接続したものです。

デバイス内部でダイオードVf変化をAD変換してGROVE互換端子のシリアルUART通信でM5StickC/M5Stack/Wio Terminal(etc.)などで受け取ることができます。安定に計測するためにアクリルケースの完成品です。

特徴

  • 簡単なアナログ回路とマイコンで内部処理  
  • 電圧はデバイスから5V供給  
  • シリアル通信で呼吸波形(温度変化)を送ります。(使用ピンはデバイスごとに変わります)
  • センサ1本付属(ケーブル20 cm)
  • ケースサイズ:29 mm × 37 mm × 12 mm(センサ部は別)

使用例

  • M5SStickC

  • Wio Terminal

資料

注意

  • GROVEコネクタですがI2C通信ではなくUART通信です。
  • 温度の絶対値は計測できません。相対変化です。
  • M5StickCなどのマイコンデバイス本体およびGROVEケーブルは付属しません。
  • 医療用途には使えません。
  • 振幅の大きさは、計測位置や個人差があります。

こちらの商品は、のるLABさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2021年3月25日更新
Name ダイオード呼吸センサ-GROVE端子用–RESP02
Code NORULAB-072
SKU# 6927
Shipping 200
税込単価 3,800 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6927
公開日 2021年2月9日