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脈波センサ(M5ATOM用) -PULSE10

指先などの末梢血管のある部分を光センサ部に置いて脈波を計測し、内部で脈波形のデジタル化と脈拍間隔検出を行いM5ATOMとUART通信で接続・制御します。

センサデバイスからM5ATOMには基板の専用ピンで接続して、シリアル通信で波形と脈波間隔を受け取ります。高感度な受光素子と簡単なトランジスタアンプで指先から1 V程度の脈波振幅を得ることができ(個人差はあります)、M5ATOMのUSB電源から5 Vを供給してもらいます。

サンプルプログラムでは、脈拍に応じてLED点灯とBluetoothでPCなどに波形を転送します。
安定に計測するためにアクリルケースの完成品です。

特徴

  • 簡単なアナログ回路(トランジスタ回路)とマイコンで内部処理
  • 電源はM5ATOMのUSBコネクタから5 V供給  
  • M5ATOMと19200ボーでシリアル通信します
  • ケースサイズ:48×42×13 mm(M5ATOM Lite含めると厚さは20 mm)

注意

  • ATOM LiteATOM Matrix専用です。  
  • ATOM Echoは利用できません。Echoを挿すと、Echoのマイク・スピーカーが破損する場合があります。
  • M5ATOM本体およびUSBケーブルは付属しません。
  • 医療用途には使えません。
  • 振幅の大きさは、計測位置や個人差があります。

資料

のるLABさんからの受託販売商品です。輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2020年6月17日更新
Name 脈波センサ(M5ATOM用) -PULSE10
Code NORULAB-056
SKU# 6339
Shipping 200
税込単価 3,800 JPY
数量
在庫 3 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6339
公開日 2020年5月12日