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STM32F303CC搭載 DIP変換基板

STM32F303CC搭載の表面実装部品実装済みのDIP変換基板です(2.54 mmピッチ)。すべてのピンにアクセス可能です。

ARM Cortex-M4 最大72 MHzの256 kB ROM、40 kB RAMのSTM32F303CCを採用。

評価ボードが出ていないQFP48 pinの変換基板です。32ピンでは少なく、64ピンでは多すぎる方におすすめです。

mbedには非対応ですが、STlinkV2等を使用してSWD端子を介して書き込み可能です。

特徴

  • MPU48ピンの全ピンにアクセス可能です。
  • 両側それぞれ20ピン、計40ピンです。
  • VDD及びVDDはそれぞれ一つのピンにまとめています。
  • アナログピンはVSSA、VDDAをジャンパするとVDDとVSSからそれぞれ供給されます。
  • VDDへ電源を供給するとLED1が点灯します。
  • SWDピンが出ているため、STLinkで接続して書き込みします。
  • SWDピンはNucleo等のSTLinkのピン配置と同じ順序です。
  • BOOT0のピンヘッダがあり、簡単にモード切り替え可能です。
  • タクトスイッチを取り付けることでリセットボタンが実装可能です。

書き込み方法/使用方法

  • アナログピンはVSSA、VDDAをジャンパさせます。
  • BOOTピンを0へセットします。
  • SWDピンが出ているため、STLinkで接続して書き込みします。
  • SWDピンはNucleo等のSTLinkのピン配置と同じ順序です。
  • 電源を供給し、NucleoやSTLinkV2プログラマ等を使用してSTLinkUtility等から書き込んでください。

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資料

Crescentさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2017年6月19日更新
名前 STM32F303CC搭載 DIP変換基板
コード番号 CRESCENT-003
SKU# 3324
送料区分 150
税込単価 1,500
数量
在庫 4 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/3324
公開日 2017年6月19日