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ESPr® Developer用カラー反射型LCDシールド

JDI(株式会社ジャパンディスプレイ)製の超低消費電力カラー反射型液晶を搭載する、ESPr Developerシールドの半完成キットです。

液晶を駆動するのに必要な電子部品の実装はしてあるので、はんだ付けが苦手な方もすぐに利用できます。

シールドのピンヘッダはブレッドボードにも刺さるので、液晶のピッチ変換基板としても利用できます。

製品は半完成キットなため、液晶を基板に固定していただく作業が必要です。キット内には固定用スペーサを同梱しますが、固定用の両面テープは付属しないので、市販の物をご利用ください。

製品内容

  • ESPr Developer用シールド基板(部品実装済み)
  • 超低消費電力カラー反射型液晶(JDI製)
  • 液晶固定用スペーサ

基板仕様

  • ESPr Developer用シールド
  • ピンヘッダ実装済み
  • 液晶用コネクタ搭載
  • 汎用プッシュスイッチ - 1ポート
    (GPIO接続)
  • 照明用LEDパッド搭載
    (GPIO接続)

使用ピン一覧

GPIO 方向※ コネクタピン番号 接続先 信号の説明
IO15 O JP1 - 5 SCS(液晶コネクタ) 液晶のチップセレクト
IO14 O JP1 - 8 SCLK(液晶コネクタ) 液晶のクロック
IO13 O JP1 - 6 SI(液晶コネクタ) 液晶のデータ
IO0 O JP1 - 3 DISP(液晶コネクタ) 液晶のon/off信号."H"で液晶表示
IO2 O JP1 - 4 open "SJ2" をショートするとEXTCOMIN(液晶コネクタ)に接続されます
IO5 O JP2 - 6 LEDパッド(K) 照明用LED(オプション)の出力
IO4 I JP2 - 3 スイッチ(SW1) 汎用のプッシュスイッチ
※方向は、ESPr Developerから見たものです。

液晶の設定について

「SJ1」は液晶の動作モードを決めるためのものです。初期状態では「SJ1」を介して、液晶コネクタの「EXTMODE」信号とGNDがつながっています。初期状態では、ソフトウェアだけで液晶に表示をさせることができるので、そのままお使いください。

もし変更する場合には、液晶のデータシートやサンプルプログラムなどを参考にしてください。

組み立て方

  1. コネクタの黒い部分を上にあげて、液晶のFPCを奥まで差し込みます。FPC端子は接点(金色のパターン)が下向きになります。
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  2. コネクタの黒い部分を下げて、FPCを固定します。
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  3. 全体をひっくり返して、スペーサを両面テープなどで基板に貼ります。
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  4. スペーサの上にも両面テープを貼ります。
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  5. 液晶を折り畳むようにスペーサに張り付けて、完成です!
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表示面には赤線が入った保護フィルムが付いております。ご使用時には剥がしてご利用ください。

照明用LEDについて

シールドには、オプションで照明用LEDを追加できます。基板上には電流制限抵抗付きの接続パッドがあり、そこにLEDを直接接続できます。白色LEDなどを別途ご用意していただき、はんだ付けしてご利用ください。

LEDのパッドは汎用ポートにつながっているので、基板上のプッシュスイッチと合わせてソフトウェアを組み込みますと、照明のON/OFFなどの制御ができます。

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基板(部品面)

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基板(液晶面)

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資料

2019年8月21日更新
Name ESPr® Developer用カラー反射型LCDシールド
Code SSCI-028745
SKU# 2874
Shipping 150
税込単価 8,800 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/2874
公開日 2017年1月25日