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bCoreモジュール ver.1.10

2016年6月23日出荷分より、ファームウェアをアップデートしたものを販売しております。本アップデートにより、サーボ可動範囲が拡大しました。詳しくは委託者の告知ページをご参照ください。


汎用多目的超小型リモコンロボットコアユニットです。

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技適対応のBLEモジュール(BLE113)と周辺回路を組み込んだ超小型基板にファームウェアを焼きこんだbCoreと、iOSアプリ「bDriver」、またはAndroidアプリ「bCore Driver for Android」を用いることで、誰もが簡単にスマホやタブレットからコントロールできる超小型ロボットを製作できます。

ファームは既に焼かれているので、ユーザーはラジコンサーボとモーターと電池をbCoreに繋ぎ、スチロール素材や木材、3Dプリンタなど、好みの方法でロボットのガワを制作するだけで自由に自分のロボットを開発することができます。

bCore用2ピンコネクタASSYを4本(VGBDW-002同等品)同梱しています。

bCore Ver.1.10とVer.1.00との違い

bCore Ver.1.10では、レギュレーターが昇圧/降圧自動切り替えタイプのものに変更され、内部動作電圧が2.1 Vから3.3 Vに変更されています。これにより、供給電源電圧が1.8 Vから動作が可能になり、ニッケル水素電池2本での動作も可能になりました(接続されるサーボの動作は各サーボの動作電圧に依ります)。加えて、負荷がかかり電源電圧が低下した場合に、リセットがかかりにくくなりました。また、Ver.1.00では点灯できなかったVfの大きな青や白色のLEDの点灯も可能になりました。

背面でパターンカット+ジャンパー処理を行うことで、DCモーター駆動のHブリッジドライバ二つを並列動作(ブーストモード)させ、1 ch 3.0 AまでのDCモーター駆動が可能になりました。

特徴

  • 四つのラジコンサーボをiPhoneなどから操作することで、ロボットの関節をコントロール
  • 二つのモーターの速度を疑似的にiPhoneなどから操作することで、ロボットの車輪をコントロール
  • 一つのポートのオン/オフをiPhoneなどから操作することで、ロボットに取り付けたLEDの点灯/消灯をコントロール
  • ロボットの電池電圧をiPhoneなどから確認

仕様

  • 外形サイズ:27.0 mm x 18.6 mm x 6.3 mm(コネクタ部)
  • 重量:約3 g
  • コネクタ:
     Molex PicoBlade 2 pin(電源 x 1、ポート出力 x 1、モーター x 2)
     Molex PicoBlade 3 pin(マイクロラジコンサーボ x 4)
  • 搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1(シリコンラボラトリーズ製)
    ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
  • 電源入力電圧:1.8 V~5.5 V
  • 内部ロジック電圧:3.3 V
  • PortOut:1 ch
  • ラジコンサーボ:4 ch
  • DCモーター:2 ch

資料

※注意事項
本品は、一般的な民生用製品ではありません。

  • 印加電圧や接続するモーター等を間違えた場合、本品の故障のみならず、周囲への被害(発煙、発火など)が生じる可能性があります。
  • 使用条件によっては発熱することがあり、火傷などの原因となる可能性があります。
  • モーターなどを使った機構部分は、挟み込みや衝突などにより物品の破損や怪我の原因となることがあります。

これらの事象に関して、スイッチサイエンス及びVagabond Worksでは一切の責任は負いません。利用者の責任において安全対策を行ったうえで管理・使用してください。

全数動作確認検査をして出荷しております。使用方法次第で簡単に破壊できますので、返品交換は基本的に行いません。ご了承ください。

Vagabond Worksさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2017年4月20日更新
名前 bCoreモジュール ver.1.10
コード番号 VGBDW-006
SKU# 2697
送料区分 150
単価 5,800
数量
在庫 9
短縮URL ssci.to/2697
公開日 2016年4月11日