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PCA9622DR I2C 16ch LEDドライバ基板

NXP社の PCA9622DRを搭載した、I2C 接続の16ch LEDドライバ基板です。PWM制御によるLEDの明暗も表現できます。

基板にはLEDも搭載しているので、I2Cバスに繋いでコマンドを発行するだけで、16個のLEDが滑らかに光ります。このLEDは、等間隔に4x4のマス目状に配置されています。

詳しい制御の方法は、メーカサイトおよびPCA9622DRのデータシートを参照してください。

◆ 製品仕様(IC の主な機能)

  • 動作電圧 2.3V~5.5V
  • 16chの独立したLEDポート
  • LEDポートのアウトプットイネーブル機能を搭載
  • 各ポートはon/offおよび256段階(8bit)のPWM階調制御が可能
  • 各ポートの独立制御/グループ制御が可能
  • 基板上に、16個の赤色LEDを搭載
  • LED ポートは100mAの吸い込み能力
  • 基板には、外部ドライブ用信号ピンを搭載
  • インターフェースはI2C
  • I2C用プルアップ抵抗用のパターンあり(抵抗は未実装)

◆ 使用上の注意

  • ピンヘッダについて
    ピンヘッダは各自でご用意いただき、ご利用用途に合わせてはんだ付けしてください。

  • LED ポートのアウトプットイネーブル機能について
    PCA9622DRはアウトプットイネーブルピン(OE)を持っているものの、初期状態ではモジュール上で GND に接続されていて、LED ポートは出力状態に固定されています。
    基板裏面のソルダージャンパ(SJ8)をカットすればモジュールの OE ピンを有効にして、外部からコントロールできるようになります。

  • I2C用プルアップ抵抗について
    初期状態では、I2C のプルアップ抵抗は実装されていません。もし追加したい場合には、R17とR18に1608サイズのチップ抵抗をはんだ付けしてください。

  • I2C アドレスについて
    初期状態のアドレスは、ソルダージャンパ(SJ7~SJ1)により0xE0(1110 000X)となっています。
    基板裏面のソルダージャンパ(SJ3、SJ2、SJ1)を加工することにより、簡単に I2C アドレスの下位側を変更できます。
    上位側のアドレスを変更する場合には、基板表面のソルダージャンパ(SJ7、SJ6)と基板裏面のソルダージャンパ(SJ5、SJ4)を加工する必要があります。変更する場合は、ジャンパのパターンをカットした後に、電線にて VDD(1)もしくはGND(0)に接続する必要があります。
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◆ ピン配置

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◆ 基板(表)

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◆ 基板(裏)

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◆ 資料

2019年8月21日更新
Name PCA9622DR I2C 16ch LEDドライバ基板
Code SSCI-023887
SKU# 2388
Shipping 150
税込単価 1,018 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/2388
公開日 2015年9月4日