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Kinoma Create --販売終了

こちらの商品は生産が終了のため販売終了です。後継としてKinoma Create V2を発売しました。

Kinoma CreateはJavaScriptでIoT(Internet of Things)機器を開発することのできるプラットフォームです。米国Marvell社が開発しています。コンパクトで可愛らしいケースの中に、JavaScriptを実行できる環境とタッチパネル付きカラー液晶が納められています。開閉可能なカバーを開けると現れるコネクタには、さまざまなセンサーモジュールを接続することができます。

ソフトウェアの開発は、パソコン用の統合開発環境(Kinoma Studio)で行います。完成したソフトウェアは、パソコン、スマートフォンで動作します。幅広いサンプルプログラムが提供されているので、これを参考にして、すぐに開発にとりかかることができます。ハードウェア開発に詳しくないソフトウェア開発者から、個人のMaker、プロのハードウェア開発者まで、だれでも簡単に素早く、IoTの実験ができます。

弊社から販売するKinoma Createは総務省の工事設計認証(いわゆる技適)を取得しているため、国内で安心して使用していただけます。PSEマーク付きACアダプタを当社で同梱するために、一度弊社で箱を開けたものを発送いたします。

無線LANは2.4GHzのIEEE 802.11bとgのみ対応で、使えるチャンネルは1〜11です。

仕様

  • タッチパネル付きQVGA型カラー液晶
  • 800 MHz Marvell ARM SoC
  • 無線LAN (802.11b/g)、Bluetooth 3.0
  • 128 MB RAM、16 MBフラッシュメモリ
  • microSDカードスロット
  • スピーカー、マイク
  • USB Micro-Bポートに電源供給、3.7V 2600mAhのリチウムイオンバッテリー内蔵
  • USB Mini-BポートよりUSBシリアル通信が可能
  • ブレッドボード用のセンサーモジュールなら、そのまま接続
  • 最適化された軽量Linuxディストリビューションを搭載
  • デジタル入出力(20~36本の範囲で設定可能)、アナログ入力(0~16本の範囲で設定可能)、I²C(3本)、UART(1本)、PWM(3本)

アナログ入力について

アナログ入力の分解能は10bit(0-1023)です。標準のライブラリではそれを0.0-1.0にマッピングして返しています。
読み出し頻度はKinoma Createに行わせる処理によりますが、センサー読み込みのスレッドは1/1000 secに一度呼ばれています。軽い処理でintervalをなくして実行すれば 700-800Hzぐらいは可能です。通常のサンプルではUIの更新頻度に合わせて1/60程度の頻度を指定しています。

資料

内容物

  • Kinoma Create 本体
  • ACアダプタ(国内使用可能なものを弊社で同梱しています)
  • USB Micro-Bケーブル
  • 緑色のフロントカバー
  • 白いフロントカバー
  • 展示用支柱(4本)
2016年6月4日更新
Category
名前 Kinoma Create --販売終了
コード番号 KINOMA-CREATE
SKU# 2000
送料区分 500
単価 21,600
この商品は販売を終了しました。
短縮URL ssci.to/2000
公開日 2014年12月25日