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Maker Faire Tokyo 2022 協賛報告

Maker Faire Tokyo 2022 協賛報告

スイッチサイエンスは、9/3-4 に開催された、Maker Faire Tokyo 2022 に協賛しました。ご来場くださった皆様、オンラインのセールやイベントに参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

深圳のM5Stackメンバーと繋いだオンラインイベントに加えて、今年は、オンラインショップでも、できる限り会場での物販とおなじセール品をご用意し、その場にいなくても気軽にちょっと参加できる要素を増やしています。

(商品リスト:10, 11 の元値がえらいことになっていて慌てて修正しました)

前回2020年は、福袋と称してM5Stack製品のセレクトキットや、『メイカーとスタートアップのための量産入門』の著者小美濃さんセレクトキットなどを販売しましたが、今年は、M5StackのMFT2022特別デザインのノベルティTシャツ&トートバッグがついたアパレル(フーディやクッション)、パナソニックのFUTURE LIFE FACTORY、D+IOプロジェクトのワークショップを会場で受けられる特典付きのD+IOキットなどを販売しました。

 

(D+IOキットは3種類販売しました)

 また、今年は、感染症対策をおこなった上で、作例や商品デモの展示を増やし、動態展示も行いました。PicossciやContaといった当社オリジナルの製品シリーズの他、作例として、DDTのモーターを使ったハンドルコントローラやRaspberry Pi 400に細長いディスプレイを板金で固定したラップトップコンピュータです。

 M5StackやElephant Roboticsからも動態展示サンプル、ボードを送ってもらって配置しました。結果、たくさんの人が足を止めてくださいました。

 また、今年初めて、スイッチサイエンスの親子向けに特化したショップ「LABOKIDS」も出展。micro:bitを使った作例やピンボールゲーム、最近取り扱いを始めた「toio」など、キッズたちにもたくさん見てもらえました。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

スイッチサイエンスのIoT受託開発。クライアント様に全面協力いただいて、当社が一部受託開発した製品のサンプルを展示しました。

ご用命は↓のページのお問い合わせフォームよりお知らせください。



回オンサイトでは、展示も物販もと詰め込んでスペース(感染症対策もあり)的に厳しく、レイアウトやお知らせをもう少し工夫できたなと振り返りをしました。

来年もまた、よろしくお願いいたします。

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