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How Cold Is It Out There?

How Cold Is It Out There?

菅井です。早いもので1月も今日で終わりです。先週は公園で氷を見ました。寒い日が続きますが和らいでくれるといいですね。

New Product Fridayは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは、翌週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。

How Cold Is It Out There? (編集注:「そちらの寒さはどうですか」。)

みなさん、Friday Product Postの時間がまたやってきました。今週は、Qwiicの温度センサが2種類のフォームファクターで登場です。どちらのボードもST Microelectronics社の高精度STTS20Hセンサを搭載しています。この二枚のボードはQwiicエコシステムの新製品で、スタンダードとマイクロの2種類のフォームファクターで提供します。その次は、おなじみSparkFun LiPo電池残量計のアップデート版、そしてSMAケーブルです。 (編集注:この後SparkFun20周年記念セールスTop 20 for 20 Years Saleのお知らせがありますが割愛しました。)。それでは今週の新商品をご紹介します。

最新の環境センサがQwiicに2種類で登場

SparkFun STTS22H 温度センサは、ST Microelectronics社製の超低消費電力高精度のデジタル温度センサQwiic対応ブレークアウト基板で、Standard またはMicro Qwiicフォームファクターに収容されています。STTS22Hの工場出荷時校正のおかげで、STTS22Hは温度全域で高精度の性能を誇り、アプリケーションレベルで追加校正せずに ±0.5°Cまでに至ります。

SparkFun LiPo Fuel Gauge

SparkFun LiPo Fuel Gaugeは、バッテリーをプロジェクトに接続し、洗練されたアルゴリズムで相対充電状態とバッテリー電圧の直接的なA/D測定を行います。言い換えれば、タンクにどれだけ燃料が残っているのか、マイクロコントローラに伝えます。 LiPo バッテリ残量計は、プロジェクトとI2Cで通信し、アラートピンでも充電がある割合以下になったかを伝えます。

GPSやRFの実験をしている場合、屋内でキーボードのところにいて暖を取りながら、家の天辺や屋外にアンテナがあれば非常に便利です。この10mのSMA インターフェースケーブルは、受信機や無線機を離れたアンテナにRF損失最小で接続します。

今週は以上です。今週紹介した製品をつかってなにか面白いものができたら、@sparkfun宛てにツイートか、またはInstagramやFacebook等でどんなものを作られたかをお知らせください。
原文:How Cold Is It Out There?  ※一部、原文に説明を追加している部分があります。また、文中にスイッチサイエンスのお取り寄せページへのリンクを追加しています。
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