Double Down With Dual Band WiFi & DPDT Relay
こんにちは、菅井です。新年度になりました。桜も満開になり、今週は天気が荒れていますが、入学式ピークの来週までは持ちそうです。
Friday Product Postは、米国現地時間の毎週金曜日に公開される、米国SparkFun社の新商品を紹介するブログ記事です。スイッチサイエンスでは来週、毎週火曜日の夕方の17時に日本語に訳して公開しています。
Double Down With Dual Band WiFi & DPDT Relay(編集注:デュアルバンドWi-Fiと」DPDTリレーで倍付け。)
皆さんこんにちは。Friday Product Postにようこそ。
今週は、先週のSparkPNT 発表 に便乗して、ESP32-C5 Thing+と1x1A DPDT Qwiicリレーの新しいボードをご紹介します。この2つのボードは全く異なる用途向けですが、製品の「ダブル」と「デュアル」のテーマが気に入りました。喜びを倍にして倍楽しみましょう。SparkFunの内容に関する主張です。
おなじみのフットプリントで市場でベストなワイヤレス機能を提供するSparkFun ESP32-C5 Thing Plus は、お選びの無線通信オプションにかかわらず、複雑なIoTプロジェクトを簡単に扱えるよう製造されました。EspressifのパワフルなESP32-C5-WROOM-1 モジュールを搭載、32ビット RISC-V シングルコアマイクロコンピュータを 8 MBフラッシュメモリと8 MB PSRAMと組み合わせました。
ESP32-C5 モジュールには、Espressif SoCファミリー ではあまり見かけないデュアルバンドiWiFi 6 機能を搭載しており、他の重要なコネクティビティ機能と並んで、混雑していない周波数帯にデバイスをアクセスすることができます。
SparkFun Qwiic リレー でお使いのマイクロコントローラからI2C 経由で大電力機器を簡単に制御しましょう。オムロン G6K-2F-Y DC3 DPDTリレーを採用、40℃で最大1 A(30 VDC)または 0.3 A(125 VAC)の負荷を安全に切り替えられます。このリレーは強力なモーター制御や他の大電力機器を管理する場合にピッタリで、低電圧ロジックと大電力アプリケーションのギャプを橋渡しします。
SparkFun Thing Plus - ESP32-C6
コンパクトでユーザフレンドリーなフットプリントに収まった SparkFun ESP32-C6 Thing Plus は、今までなかったようにワイヤレス製作を後押しします。その心臓部は、RISC-Vシングルコアプロセッサ、十分なフラッシュメモリ、多様な無線接続オプションが選べるパワフルなEspressifのESP32-C6 WROOM-1-N16 モジュールです。2.4 GHz WiFi 6、 Bluetooth 5.3、Zigbee、Thread (802.15.4)の世界に飛び込んで、あなたのプロジェクトの可能性を解き放ちましょう。
SparkFun ESP32-C6 Qwiic Pocket Development Board は、1 インチ x 1インチのQwiic標準に収まるよう設計され、Qwiicエコシステムを使用している既存プロジェクトに強力なワイヤレス開発プラットフォームを簡単に追加できます。このボードは、EspressifのESP32-C6 Mini-1 モジュールを搭載、小さなフットプリントにUSB-Cコネクタ、Qwiicコネクタ、2ピンJSTバッテリーコネクタ、オンボード充電回路、リセット/ブートボタンなど、極力多くの機能を盛り込むため、PCB両面に部品を実装ました。
今週はここまでです。New Product Newsletterをまだ購読していなければ、ぜひご検討ください。いつものように、あなたが製作されたものをお見せください。@sparkfunにツイートするか、 Instagram、Facebook、LinkedInでお知らせください。 それでは、お気をつけて、人にやさしく。ハッピーハッキング!