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【vol.1】はじめての電子工作⊹₊⋆ Arduino Uno R4 WiFiでLEDを光らせる

【vol.1】はじめての電子工作⊹₊⋆ Arduino Uno R4 WiFiでLEDを光らせる

こんにちは!アルバイトの中川です。

はじめての電子工作⊹₊⋆記念すべき第1回では、
Arduino Uno R4 wifi のLEDマトリックスを光らせてみようと思います✴︎

この記事では、電子工作未経験の私が成長していく姿をお届けできればと思っています!


私は大学でプログラミングを学んでいますが、電子工作はやったことがほとんどありません。スイッチサイエンスにアルバイト応募した理由も「電子工作をやってみたい!」という気持ちからでした!

「電子工作に挑戦してみたいけど、何から始めればいいかわからない…」と迷っている皆さん、ぜひ私と一緒にゼロから学んでいきましょう!

✴︎使用機器

✴︎作業環境

  • PC(MacBook Pro)
    CPU: 2 GHz クアッドコア Intel Core i5
    RAM:16 GB
    OS: macOS 15.7.4

 

まず、Arduino Uno R4 wifiを動かすために必要なものを揃えます。
Arduino公式サイトからArduino IDEをダウンロードして、PCにインストールしておきましょう。

ダウンロードの左のプルダウンメニューは、使用するPCに合わせて変更してください!

 

ダウンロードが無事できたら、次はArduino Uno R4 wifiをPCに接続していきます!

左上にtypeCを音がするまで差し込みます!

初めて接続すると、デモがこのように流れます!可愛い〜!
こんなふうにLED光らせたい……

 

そうしたら、Arduino IDEを起動し、サンプルコードを使って動作確認をします。

File<Example<LED_matrix<GameOfLife と進んでいくとすでに書かれたコードがありますので試しにこちらを使っていきます。

Tools<Board:
Tools<Port:
でArduino UNO R4 WiFi を選択して、

こうなっていることを確認したら、矢印ボタンで実行しましょう!

ライフゲームがLEDマトリックス上で見えるはずです!

これで動作が確認できたので、本題のLEDマトリックスを自分の力で光らせていこうと思います!

ここでArduinoのライブラリを確認すると、LEDマトリックスはこのように数字と場所が1対1関係になっていることがわかると思います!ちょっと難しそう……

そこで今回は、Arduinoが提供するLED MATRIX EDITORを利用してもうちょっと簡単に実装していこうと思います!

LED MATRIX EDITORは、ドット絵を描くだけで先ほどの数字と場所の関係を.hファイルにしてくれるサービスです!
便利すぎるこちらを使って、ハートが大きくなったり小さくなったりするドット絵を書いてみました!

このドット絵を.hファイルとしてPCにダウンロードします!
右上</>のマークからダウンロードができます↓

名前はなんでもいいのですが、ここでは分かりやすくanimationとして保存しました!

 

次に、Arduino IDEを起動して、このドット絵をLEDとして光らせるコードを書いていきます!

Geminiに聞きながら、こんな感じのコードを書きました!
このとき、.hファイルを同じ階層で開いておきましょう!(.inoとanimation.hが同じフォルダ上にあれば大丈夫です!)↓こんな感じです

これで準備が整いました!

ボードがArduino UNO R4 WiFiになっていることを再確認して→(Upload)を押しましょう👊


ハートが大きくなったり小さくなったりするのを確認できました!自分で描いた絵が動いていくのが嬉しいです( ^-^)⊃⌒︎︎♡

次回以降もArduino Uno R4 wifiを使って何か作っていこうと思うので、よろしくお願いします૮ ◜ᵕ◝ 

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