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SKU 6624

M5Stack用Sigfoxモジュール

送料区分: 650

商品コード: M5STACK-M031-F-WA

在庫数: 67

発売日: 2022年8月12日

¥5,500
¥5,500 - ¥5,500
Current price ¥5,500

M5StackでSigfox通信を行うためのモジュールです。搭載しているSigfox通信モジュールはSFM11R3、内蔵RFチップはAX-SFJK-1-01です。RC3(日本リージョン)に対応しています。送信周波数帯は923.2 MHz、受信周波数帯は922.2 MHzで、周波数帯域は192 KHzです。


「Sigfox Buy」より、開発キットとして登録することで、1年間の無償回線込みでお使いいただくことができます。詳しい登録方法はこちらのページをご確認ください。なお、登録にはモジュールに固有のDevice IDとPACが必要になります。これらの情報はM5Stack社のArduinoサンプルスケッチをM5Stack本体に書き込んだあと、シリアルモニタからご確認ください。 2022/7/1をもって、無償回線の提供は終了しました。

また、1年間の無償期間が終わった後は、有償にて契約更新が可能です。回線契約の詳細はこちらのページよりご確認ください。

本製品に搭載しているSigfoxモジュールは日本国内で適法に電波を発射可能な工事設計認証(いわゆる技適)を取得済みです。また、当該モジュールとセットで利用可能なSMAアンテナ(Linx Technologies社 ANT-916-CW-HWR-SMA)をスイッチサイエンスにて調達して同梱しています。認証はアンテナとセットで取得してあるため、必ず同梱のアンテナをお使いください。


ピン構成をシンプルにするため、ハードウェアシリアルポートピンを設定するDIPスイッチを用いています。対応ピンをオンにスイッチし、プログラムでピンを指定するするだけで利用可能です。

DC電源ソケットはモジュール下にあり、外部電源(5V)から給電できます。

本モジュールのRXD/TXDは、DIPスイッチの設定でM5StackのUART (TX:0/13/17、RX:5/15/16)に接続できます。M5Stack FireのGPIO 16/17は、標準でPSRAMと接続されているため、他の2グループのUARTピンのいずれかのセットの使用を推奨します。

製品特徴

  • スタック可能な設計
  • RC3/RC5対応
  • モジュール:SFM11R3ベース
  • 周波数帯域:192KHz
  • インターフェース:UART
  • プロトコル:ATコマンド
  • Tx出力電力: +13 dBm(最大)
  • Rx感度:-127 dBm@600 bps
  • 超低電力設計

内容物

  • 1 x SigFox モジュール
  • 1 x SMAアンテナ

アプリケーション

  • スマートパーキング
  • スマートメーター
  • 都市のIoT

仕様

リソース パラメータ
帯域 192 KHz
通信 UART
プロトコル ATコマンド
正味重量 27 g
総重量 62 g
製品寸法 54.2 * 54.2 * 13.2 mm
包装寸法 165 * 60 * 37 mm

ピン配置

M5Stack TXD(GPIO0/13/17) RXD(GPIO5/15/16) 3.3 V GND
Module Sigfox RX TX 3.3 V GND

資料


なお、2020年9月現在、本製品は中国国内では販売しておりません。

商品コード: M5STACK-M031-F-WA