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OPT3101搭載 3チャンネル広角Time-of-Flight 距離センサモジュール(ピンヘッダなし)

Texas Instruments社OPT3101搭載、3チャンネルTime-of-Flight (ToF)方式の近接/距離センサモジュールです。六つの内蔵LEDから三つの選択可能なゾーンの一つに赤外線を放射し、反射信号の遅延時間によって距離を測定します。距離測定値はデジタルI2Cインターフェイスを介して読み取ることができます。三つのセンシングゾーンを合わせた視野角は約180度、最大範囲は約1 mです。ピンヘッダは付属しません。

反射光の強度を利用してオブジェクトまでの距離を推定する従来の赤外線センサと違って、この基板は10MHzでパルス化された940 nmの赤外線を放射し、反射信号の位相(遅延)を測定します。これが目標オブジェクトへの距離に対応しています。また、信号の振幅も測定し、物体の輝度、反射率、近さを表示します。

この基板にはそれぞれ約50°から60°をカバーする三つのチャンネルがあり、センサは広い視野をカバーします。良好な条件下では、センサは1 mまでの距離の物体を測定できます。




本基板には、2.5〜 5.5 V を給電できます。搭載レギュレータはOPT2101に3.3 Vロジック電圧を給電します。また、I2Cクロックとデータを給電されたVINと同一電圧レベルにシフトする回路を搭載し、3.3 V/5 V系システムとの接続が簡単にできます。2.54 mmピン間隔により、標準ブレッドボードや2.54 mmユニバーサル基板で簡単にお使いになれます。

仕様

  • 寸法:27.9 × 30.5 mm
  • 重量:2.7 g
  • 動作電圧: 2.5 V~ 5.5 V
  • センサチャンネル数:3(各視野角は約50°~60°、組み合わせてほぼ180°)
  • 電源電流:130 mA (標準動作平均、高輝度モード、3.3 V電源)
  • 測距範囲:1 mまで

接続

OPT3101シリーズはGND、VIN、SDA、 SCLの4線接続が必要です。VINピンは2.5 ~5.5 V電源に、GNDは0ボルトに接続してください。基板のI2Cピン(SCLとSDAは、VINと同一ロジックレベルで動作するI2Cバスと接続してください。

ピン配置

ピン説明
GND電源のグランド (0 V) 接続です。I2Cの制御側もこの基板と共通グランドを共有してください。
VIN2.5 ~5.5 Vの電源を接続します。
SDAレベルシフトされた I2C データライン:HIGHはVIN、LOWは0 Vです。10 kΩのプルアップ抵抗でVINにプルアップされています。
SCLレベルシフトされた I2C クロックライン:HIGHはVIN、LOWは0 Vです。10 kΩのプルアップ抵抗でVINにプルアップされています。
GP1構成可能な 3.3 V I/Oピン。このピンはレベルシフトされていません。
GP2構成可能な 3.3 V I/Oピン。このピンはレベルシフトされていません。
RST/MS基板をリセットしたり、新規サンプルをトリガーできる入力ピンです。(これの機能はいずれもI2Cで処理できます)。10 kΩプルアップ抵抗で3.3 Vにプルアップされています。このピンはレベルシフトされていません。


資料


製造元希望小売価格:29.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:https://www.pololu.com/product/...

2020年10月23日更新
Name OPT3101搭載 3チャンネル広角Time-of-Flight 距離センサモジュール(ピンヘッダなし)
Code POLOLU-3412
SKU# 6636
Shipping 200
税込単価 3,784 JPY
数量
在庫 0
次回入荷
短縮URL ssci.to/6636
公開日 2020年10月15日
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