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M5StickV

発売当初に購入された方でマイク機能を必要とされていた方は https://mag.switch-science.com/2019/08/28/m5stickv-mic-issue/ を参照していただき、お問い合わせください。


Kendryte K210を搭載したAIカメラです。高性能なニューラルネットワークプロセッサ(KPU)とデュアルコア 64 bit RISC-V CPUを使用しており、低コストかつ高いエネルギー効率で高性能な画像処理を行うことができます。

本製品は他のK210開発ボードと比較して、スピーカー、マイク、LCDスクリーン、ジャイロスコープ、リチウム電池など多くの機能を備えています。また、GROVE互換のコネクタによる拡張も可能です。K210用のMicroPython環境であるMaixPyで開発が可能です。カメラには高感度なOmniVision社製OV7740イメージセンサを搭載しています。また、カメラ以外にもAudio Processorを内蔵しているため音声認識が可能です。

※他のM5Stack製品と異なり、ESP32は搭載しておりません。

M5Stickの6軸センサについて

本製品搭載の6軸センサには、MPU6886とSH200Qのどちらかが搭載されています。どちらを搭載しているかはI2Cアドレスを調べることで判別可能です。詳しくは下記ブログ記事を参照ください。

M5StickVの6軸センサについて(144Labグループ開発者ブログ)

ファイル転送について

  • ampyやuPyLoaderを使ってファイル転送をする場合、シリアル接続ができない場合があります。これは起動時に自動起動したスクリプトが動いているためです。ボタンA(LCDと同じ面にある大きなボタン)を押しっぱなしにしたまま電源を入れてください。スクリプトの自動起動がキャンセルされるので、シリアル接続できるようになります。ampyを使う場合何度かリセットするので、ボタンAを押しっぱなしにしながら作業した方がよさそうです。
  • 購入時に入っている顔認識スクリプトはboot.pyです。(2019/07/12現在)

仕様

  • デュアルコア 64 bit RISC-V RV64IMAFDC(RV64GC)CPU / 400 MHz(ノーマル)
  • Dual Independent Double Precision FPU
  • 8 MiB 64 bit幅 On-Chip SRAM
  • ニューラルネットワークプロセッサ(KPU)/ 0.8 Tops
  • Field Programmable IO Array (FPIOA)
  • SPI、I2C、UART、I2S、RTC、PWM、などの入出力
  • フラッシュ:16 MB
  • 2 x ボタン(正面、側面)
  • バッテリー:200 mAh
  • ステータスLED(RGBW)
  • microSDカードスロット
  • マイク:MSM261S4030HOR
  • ジャイロ:MPU6886(I2Cアドレス:0x68) or SH200Q(I2Cアドレス:0x6c)
  • ST7789 TFT液晶(135 x 240)
  • OV7740 カメラ(656 × 488)
  • AES、SHA256アクセラレータ
  • Direct Memory Access Controller(DMAC)
  • MicroPythonのサポート
  • ファームウェア暗号化のサポート

アプリケーション例

  • 顔認識 / 検出
  • 物体検出 / 分類
  • ターゲットのサイズと座標をリアルタイムで取得
  • リアルタイムで検出されたターゲットの種類を取得
  • 形状認識
  • 録画、録音、再生
  • ゲームシミュレータ

資料

画像など

以下の画像はサンプルです。実際の製品とは若干異なる可能性があります。

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2019年11月12日更新
Name M5StickV
Code M5STACK-M5STICK-V
SKU# 5700
Shipping 500
税込単価 3,080 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/5700
公開日 2019年7月11日