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Gravity - アナログシグナルアイソレータ

センサ動作の信頼性を保証するには、多くの場合、電気的絶縁が必要です。pHセンサや電気導通センサなど、同一電源に接続された場合、相互に干渉し、同じ容器で正常に計測しない場合があります。干渉がなく、高安定、高信頼のセンサ動作を保証するには、信号と電源の絶縁が必要です。

Gravity: アナログシグナルアイソレータは、センサモジュール間の相互干渉を効果的に防止します。本モジュールは、オンボードの5 V 絶縁電源チップによりセンサに直接給電が可能で、外部電源は不要なので、簡単かつ実用的です。ワイヤコネクタはDFRobot 3ピンアナログセンサ用の特別設計で、プラグアンドプレイではんだ付け不要です。アナログシグナル送信レートは1:1で、本モジュールを回路に接続した場合、センサの出力シグナルへの影響は軽微です。また、メインボードのコードを変更する必要はありません。

本アナログシグナルアイソレータは、水センサ間の干渉防止が必要な、複数パラメータの水質モニターシステムなどで、センサ間の干渉防止に応用できます。

本製品はDFRobot製のアナログセンサのほぼすべてと互換があり、電気的絶縁が要求される状況でのさまざまな要件に対応可能です。

  • MCUターミナル(非絶縁ターミナル)には、5.0±0.1 Vの正確な電圧を給電してください。入力電圧が高精度だとアナログ出力電圧の精度も向上します。
  • 本モジュールは動作中に消費電流が比較的大きくなります。Arduinoボードには外部電源を与え、十分な電力と電圧制度を保証してください。
  • センサ/モジュールの動作電流にご注意ください。SEターミナル出力電流は最大170 mAです。
  • MCUターミナル(非絶縁ターミナル)のGNDと、SENターミナル(絶縁ターミナル)のGNDは互いに絶縁し、短絡させないでください。
  • 動作中、アイソレータが発熱するのは正常です。

特徴

  • 絶縁電源チップ(5 V 0.75 W)搭載で追加電源不要
  • 大半のDFRobot I2Cコネクタセンサ/モジュール互換で、プラグアンドプレイ、はんだ付け不要

仕様

  • 動作電圧: 5.0 V
  • コネクタタイプ:PH2.0-4P
  • インターフェースプロトコル:I2C
  • インターフェース信号レベル:ハイ 3.3 V、ロー 0 V
  • 寸法: 42 x 32 mm
  • コントローラ側(非絶縁側)
    • 動作電圧: 5.0 ± 0.15 V
    • 無負荷電流:15 mA(標準)
  • モジュール側(絶縁側)
    • 出力電圧:5.0 ± 0.15 V
    • 出力電流:150 mA(最大)

内容物

  • 1 x Gravity - アナログシグナルアイソレータ
  • 1 x 2線 PH2.0-3P ケーブル

資料


製造元の販売価格:19.90 ドル(税抜)
製造元の販売ページ:https://www.dfrobot.com/product-...

2022年6月7日更新
Name Gravity - アナログシグナルアイソレータ
Code DFROBOT-DFR0504
SKU# 4406
Shipping 200
税込単価 2,860 JPY
数量
在庫 8 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/4406
公開日 2022年6月7日