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obniz

2018年8月入荷分より、若干のデザイン変更が予定されています。機能についての変更はありません。


ハードウェアの難しい部分を触らずに、JavaScriptで制御を行うことができるIoT用のコントロールボードです。Wi-Fi、BLE、表示器などを標準で搭載し、すぐにIoTを始めることができます。センサやモーターなどのパーツライブラリが豊富で、ちょっと試すくらいならデータシートを読む必要すらありません。

全てのobnizはユニークなidで管理され、無線LANにさえ繋がっていればクラウド経由でどこからでも通信することが可能です。JavaScript用のSDKREST/Websocket APIオンラインHTMLエディタなど、開発・制御方法も豊富です。

ソフトウェア側でピンアサインとロジックレベル(3 V/5 V)を自由に決めることができます。また、全てのI/Oで1 Aの電流を流すことができ、全てのピンに過電流保護回路が組み込まれています。

想定用途

  • 初めてのハードウェアプログラムに
  • 遠くのものをスマホで操作
  • センサの値をクラウドに集める
  • あなたのプロジェクトをオンライン化
  • Webサービスと"もの"の連携

など。

仕様

サイズ 74.5 x 36.3 mm(USBコネクタ、スイッチ部含む)
固定穴 M2 x 2
Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4 GHz)、最大150 Mbps
Bluetooth Bluetooth v4.2 BR/EDR、BLE
認証 工事設計認証(いわゆる技適)、FCC、IC(ESP-WROOM-32による)
動作電圧 5 V(microUSB or J1ピン)
動作電流 平均 170 mA(Wi-Fiにつながり、BLEはスタンバイ、外部に何もつながっておらず、OLED使用中の場合)
microUSBでの最大電流 1.8 A(より必要な場合はJ1ピンをご使用下さい)
I/O 数 12
I/O 出力
  • 5 V push-pull、max 1 A(連続0.8 A)
  • 3.3 V push-pull
  • 5 V/3.3 V open-drain
  • pull-up(3.3 V/5 V)
  • pull-down

  • ※push-pullとpull-upの3.3 V出力は、正確には3.3 Vではなく2.9 Vほどです。
    ペリフェラル
  • GPIO 12
  • A/D 12
  • PWM 6(全てのI/Oにアサイン可能)
  • UART 2(全てのI/Oにアサイン可能)
  • SPI 2(全てのI/Oにアサイン可能)
  • I2C 1(全てのI/Oにアサイン可能)
  • OLED 白ドット 128 x 64
    OTA 可能
    過電流シャットダウン 約1.7 A、4 us
    5 Vのpush-pullモード時のみ
    過電流 オートシャットダウン/リカバー機能
    はんだ 鉛フリー

    資料

    2018年7月31日更新
    名前 obniz
    コード番号 CBRT-OBNIZ
    SKU# 3838
    送料区分 150
    税込単価 5,980
    数量
    在庫 多数 (即日出荷可能)
    次回入荷
    短縮URL ssci.to/3838
    公開日 2018年5月18日