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近藤科学 KRS-3301 ICSサーボ

キューブタイプデザインの小型サーボです。樹脂ギヤ、コアードモータを採用し、手軽な価格帯でありながら、スムーズな動作と程よいトルクを実現しました。

KXRシリーズのロボットに搭載されており、交換用としても使用可能です。

金属ギヤでハイトルクなKRS-3304 ICSとケースが同寸法ですので、同じフレームを使用して組み込めます。

低価格サーボでありながら、ギヤのかみ合わせに妥協せず設計しました。これにより、静音で滑らかな動作を実現しました。

KRS-3301は、新たにICS3.6を採用しました。ICS3.6では、現在値を取得するためのコマンドが用意されています。ストレッチやスピードを読み込むコマンドと同じように現在値を読み込めますので、プログラムでサーボを制御する際に便利です。

■ギヤ:樹脂ギヤ

ギヤのかみ合わせを0.01 mm単位で調整し、スムーズで滑らかな動作を実現しました。

■ケース:KRS-3300シリーズ

キューブタイプのためどの向きで配置してもシルエットが大きく変わりませんので、ロボットのスタイルを崩しません。また、表面に凹凸が少ないためフレームの設計と装着が容易です。

■配線:2 x ZHコネクタ

ケーブルは脱着式ですので、好きな長さのケーブルに交換することができます。コネクタも二つ実装されていますので、サーボ同士をつないで数珠状に配線することが可能です。

■通信仕様:ICS3.6

ICS3.6は、ICS3.5の上位互換仕様です。3.5の内容に現在値を取得するコマンドを実装しました。通信には、これまで通りシリアルとPWMを選択できます。制御するマイコンボードに合わせて、サーボの通信を変更することが可能です。

また、シリアルモードではサーボにIDを割り振ることができますので、サーボ同士をつなげるマルチドロップ接続が可能です。

※ICS3.5/3.6についての詳細はこちらをご覧ください。

注意事項

※ 本製品は6~7.4 V対応サーボです。スイッチサイエンスでは扱っておりませんが、近藤科学のHV対応バッテリーには対応しておりません。
※ 初期設定はPWMモードです。シリアルでご利用になる場合は、別途設定が必要となります。

制御方法

ICS-UART変換基板を使用することで、Arduinoなど市販のマイコンボード、小型PCボードのUART端子から制御することが可能となります。Arduino UnoでICS-UART変換基板を使用する場合にはこちらが便利です。

詳細およびその他の制御方法につきましては近藤科学の商品ページをご覧ください。

仕様

  • 7.4 V時
    • 最大トルク:6.0 kg・cm
    • 最高スピード:0.14 s/60°
  • 6.0 V時
    • 最大トルク:4.9 kg・cm
    • 最高スピード:0.16 s/60°
  • 寸法:32.5 × 26 × 26 mm(突起部除く)
  • 重量:26.4 g
  • 最大動作角度:270°(±135°)
  • ギヤ種類:樹脂ギヤ
  • ケース材質:樹脂
  • ギヤ比:262.92:1
  • 電源電圧:6~7.4 V
  • ケーブル:脱着式
  • コネクタ:ZHコネクタ
  • 通信規格:ICS3.6(シリアル/PWM選択式)
  • 通信速度:115200 / 625000 / 1250000 bps
  • 初期設定:PWMモード
  • 信号レベル:TTL
  • 回転モード:可

内容物

  • サーボ本体
  • 1 x ZH 接続ケーブル A (300 mm)
  • 1 x ZH 接続ケーブル B (300 mm)
  • 1 x M3 × 6 低頭ホーン止めビス

資料

2017年10月23日更新
名前 近藤科学 KRS-3301 ICSサーボ
コード番号 KONDOKAGAKU-3115
SKU# 3478
送料区分 500
単価 4,104
数量
在庫 8
短縮URL ssci.to/3478
公開日 2017年10月23日