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脈波・温度センサ(GROVE端子用)-PULSETEMP01

指先などの末梢血管のある部分に光センサ部と温度センサダイオードを当て脈波と表面体温をアナログでGROVE互換端子に出力します。高感度な受光素子と簡単なトランジスタアンプにより指先で1V程度の脈波振幅と(個人差はあります)、ダイオードの温度特性と利用した温度電圧を出力します。

Grove互換端子のある12ビット以上のA/D変換が可能なデバイス(M5StickC,WioTerminal etc)で計測することができます。安定に計測するためにアクリルケースの完成品です。

特徴

  • 簡単なアナログ回路(トランジスタ回路)
  • 温度はダイオードの特性を利用
  • 電圧は3 V~5 Vまで可能です。      
  • Grove互換コネクタでアナログ出力(脈波・温度)
  • ケースサイズ:37 mm×31 mm×12 mm(厚みはセンサ突起含まず)
  • M5StickCのGROVE端子で動作確認
  • M5StickC PlusのGROVE端子で動作確認
  • WioTerminalのGROVE端子で動作確認

製品画像

使用例

資料

注意

  • GROVEコネクタでアナログ出力です。
  • 温度は自分でAD値と温度での校正が必要です
  • 脈拍数や温度を計測するにはマイコンなどでA/Dして処理が必要です。
  • Groveケーブルやマイコンデバイス本体は付属しません。
  • M5Stack BasicやCore2のGrove入力はI2C専用なのでアナログ入力は使えません。
  • 医療用途には使えません。
  • 振幅の大きさは、計測位置や個人差があります。

こちらの商品は、のるLABさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2021年11月26日更新
Name 脈波・温度センサ(GROVE端子用)-PULSETEMP01
Code NORULAB-088
SKU# 7596
Shipping 200
税込単価 3,000 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7596
公開日 2021年11月26日