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Maixcube

Kendryte K210コアを搭載したM1nモジュールをベースに、カメラ、液晶ディスプレイ、TFカードスロット、ユーザーボタン、リチウムバッテリ、スピーカー、マイクロフォンと拡張インターフェースを搭載した、オールインワンのAI開発プラットフォームです。

Maixcubeのメイン制御チップであるKendryte K210 は、64ビットデュアルコアプロセッサ、8 MBのオンチップSRAMを内蔵、AIマシンビジョンとサウンドアプリケーションで卓越した性能を示します。KPU、FPU、FFTなどの様々なハードウェアアクセラレーションユニットがあり、全処理能力は最大1TOPS。様々なアプリケーションシナリオのマシン視覚/聴覚アルゴリズムを便利に実現、音声スキャンニングや音声データ出力の事前処理も実現できます。Maixcubeを使うことで、制御システム全体に顔認識の利用を簡単に組み込めます。

特徴

  • AIモジュール:M1n
  • ダウンロード回路:USB Type-Cケーブル接続でダウンロード
  • 1.3インチTFT-LCD画面
  • 0.5W 1609スピーカーとエレクトレットマイク
  • 200 mAhバッテリーと電源管理チップ

仕様

  • M1n
    • AI IC:Kendryte K210(NeuralNetworkProcessor(KPU)を含む)
    • FLASH:GD25LQ128(128 Mbit)
    • 3-チャンネルDC-DC:RY1303A 0.9 V 、3.3 V 、1.8 V供給
    • カメラ接続:24P 0.5 mm FPC コネクタ
  • ダウンロード回路:USB Type-Cケーブル接続でダウンロード
  • ディスプレイ : 1.3インチ 240x240 TFT-LCDスクリーン 8 bitパラレルインターフェイス、ドライバIC: ST7789V
  • カメラ : OV7740モジュールを装備(他のモデルと交換可能)
  • 電源供給 : USB Type-C もしくは302530バッテリー200 mAh
  • 電源システム管理IC:AXP173
    • 最大充電電流:最大1.4 A
    • システム負荷に応じて充電電流を自動調整
    • 豊富な電力管理情報を提供
    • ホストインターフェース:TWSIインターフェース
    • ソフトシャットダウンもしくはハードシャットダウンをサポート
    • OVP/UVP/OCP/OTPをサポート
  • オーディオコーデック : ES8374
    • DAC
      • 24-bit、8〜96 kHz サンプリング周波数
      • 95 dB SN比、-85 dB THD + N
      • 1.25 W モノラル class D スピーカードライバー(0.5 W 1609スピーカーを装備)
    • ADC
      • 24-bit、8〜96kHz サンプリング周波数
      • 95dB SN比、-85dB THD + N
      • ローノイズ プリアンプ
      • ノイズ除去フィルター
      • 自動レベルコントロール(ALC)とノイズフィルター
      • アナログ及びデジタルマイクに対応(エレクトレット ・マイクを装備)
  • デジタル三軸加速度 : MSA301
    • ユーザー選択範囲 : ±2 g、±4 g、±8 g、±16 g
    • I2C インターフェイス
    • 14 bits ソリューション
  • ストレージ拡張 : microSDカードホルダー
  • I/O拡張インターフェイス : 4P-2.0 mmコネクター、SPMODコネクター(2x4P 2.54mm ピンソケット、多数のSPMOD標準モジュールに対応)
  • LED : USBソケットの隣に二つのRGB LED、カメラの隣に高輝度フィルライトLED
  • ボタン : 正極側:リセットボタンとパワーボタン、上側:3-ウェイボタン

ソフトウェア

  • Free Rtos & StandardSDK : Free RtosとStandrad development kitをサポート
  • Serial Facer ecognition Firmware : simples erial firmware for Face recognitionをサポート
  • IDE(IntegratedDevelopmentEnvironment): Maixpy IDE

ハードウェア

  • USB ポート 電源供給 : 電圧 : 4.8-5.2 V(5.0 V推奨)(マザーボードのUSBポートに接続したり、外部電源のUSBハブを使用したりするなど、CUBEに非常に安定したUSB電源を提供する必要があります) 電流:> 500 mA
  • バッテリーポート電源供給:電圧 : 3.6-4.2 V、電流:> 500 mA
  • 温度上昇 : <50K
  • 作動範囲温度 : -30°C〜50°C

Sipeedモジュール(SP-MOD)

標準2.54 mmの2 x 4ピンソケット(Vcc、GNDと信号6本)であるMaixCubeのSP-MOD インターフェースを通じて、 様々なSP-MODモジュールを接続し、AIプロジェクトをさらに拡張できます。

MaixPy

MaixPyはMicropythonをK210 チップ に移植するプロジェクト(Micropython パーサーをK210で実行)です。ユーザは最終的にK210チップの機能を Micropython プログラミングで制御できます。例えば、ファームウェアに組み込まれた顔認識アルゴリズムをMicropythonプログラミング経由で直接呼出し、最終的にMicropythonファイルを生成して、Flashメモリにダウンロードして実行できます。さらに、MaixPyはMCUの通常の動作をサポートし、マシンビジョンとマイクロフォンアレイを統合して、低コストで実用的なAIoT分野のインテリジェントアプリケーションを素早く開発できます。

開発環境

デフォルトでは、開発基板にはMaixPyファームウェアが書き込まれています(ファームウェアのソースコードはGithubからダウンロードできます)。MaixPy は開発者が直接呼び出せる関数ライブラリを開発しました。Maixシリーズ製品は、Sipeedチームが開発した Maix IDEを使用しています。ソフトウェアのインストールは不要です。ダウンロード後、 Micropython スクリプトのシンタックスを使って直接MaixPyを利用できます。開発者はコンピュータでスクリプトを編集して、開発基板にアップロードし、基板上で直接スクリプトを実行できます。開発に便利なように、IDEはカメラ画像をリアルタイムに確認でき、開発基板にファイルを保存できます。開発にはMaixPyIDEの他に、ArduinoIDE、PIatformIO IDEなども利用できます。

用途

  • 顔検出
  • 物体認識
  • FFT スペクトラム分析
  • ゲームシミュレーション

機能表示

寸法

  • 40×40×18.6 mm

資料

2020年11月12日更新
Name Maixcube
Code SIPEED-MAIXCUBE
SKU# 6407
Shipping 650
税込単価 4,433 JPY
数量
在庫 0
次回入荷
短縮URL ssci.to/6407
公開日 2020年8月24日
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